カテゴリー: 大人の恋歌

  • 慈愛の灯

    【大人の恋歌】
    漆黒の闇夜に映える慈愛の灯
    幻でいい
    君を抱きしめられるなら

  • 言葉を一輪

    【大人の恋歌】

    もし君を
    飾れるものが あるのなら

    枯れることなき 言葉を一輪

    「人はパンのみに生きるにあらず」

    これはキリストの有名な言葉。
    しかし、そのあとに続く言葉を知る人は少ない。
    そのあとに続くのは
    「人は神の言葉によって生きる」

    神の言葉。
    それはクリスチャンにとって聖書の言葉だろう。

    ただ、人が生きるに拠って立つ言葉があるとすれば
    それは
      愛に満ちた言葉
       希望に満ちた言葉
        知恵に満ちた言葉
      そして、ほんの少しのユーモアだ。

    だから、一言でもいい。
    君の心に言葉を一輪飾ることができるなら。

     

     

     

  • 子どもたちへ

    【大人の恋歌~子どもたちへ~】

    絶え間なく 打ち続ける 心の鼓動
    神が与えし 君のいのち

    胸に手をあててごらん。
    君の心臓は
    君が生まれてから
    ずっと鼓動を打ち続けてる。

    君が寝ている時も
    笑ってる時も
    泣いてる時も。

    君は生きていると同時に
    生かされてもいるんだよ。

    何か大きな力のもとに。

    人はそれを神というかもしれない。

    だから、どんなことがあっても
    生き抜くことだ。
    君が生きている意義も
    生かされている意味も
    わかる日がきっとくる。

    田中卓哉(WEB解析士)

  • 【大人の恋歌】~教会通り~

    【大人の恋歌】~教会通り~
    日曜の教会通り
    祈る口元
    食べることも
    愛の言葉も

    口は禍のもとというけれど、
    本当は生きるもとじゃないだろうか。
    神への祈りも、
    食べることも、
    そして、愛の語らいも。

    だから、君のために
    愛の言葉を紡ごう。
    そして、贈ろう。

    花束を贈るように。

  • 大人の恋歌~春空~

    【大人の恋歌】
    ~春空~

    この空の下、君はどこにいる?
    同じ空をみているのかな?
    想いは届くかな?
    ラジオの電波が届くように
    いつか出会う君のもとへ。

     

     

     

     

     

     

     

    WEB解析士:田中卓哉

  • 春の恋歌④~ほととぎす~

    【春の恋歌④】
    ~ほととぎす~

    いにしえの
     恋歌うたう ほととぎす
    君のゆくへを 風にまがえば

    「まがえば」は「見失う」の古語
    ほととぎすは5月の季語ですが、
    追想の暗喩にも使われます。

    花橘と対で使われると
    ほとんど追想の暗喩ですね。

    花橘も追想の暗喩でもあります。
    古今和歌集のこの歌が元です。
    「五月待つ
     花橘の香をかげば
     昔の人の袖の香ぞする」

    この歌をもとにした与謝野晶子の歌がこれです。
    「橘も
     恋のうれひも 散りかへば
     春を懐かしみ ほととぎす鳴く」

    さすが、与謝野晶子。
    古今和歌集の歌を元歌にして
    いろっぽい恋歌に仕上がってます。

    歌の鑑賞も元歌を知ると
    また違った味わいがあります。

  • 大人の恋歌

    【大人の恋歌】
    ~幼なじみ~

    変わらない
     強がる君が ふと見せる
    少女のころの 純真さ

     

     

     

  • 君の声を・・・

    【大人の恋歌】

    君の声を聴きたい、心の声を。
     君に触れたい、繊細でやわらかな心に。

  • 春の恋歌③

    【春の恋歌③】

    春空に
     桜 菜の花 チューリップ
       聴こえてくるのは
     花のコーラス

    君にも聴こえてくるかな?
     花のコーラスが

     

  • 春の恋歌②

    【春の恋歌②】

    薄紅に
     染めゆく春空 花吹雪
    君を彩る 桜模様

    薄紅色の君の頬に
     桜吹雪はよく似合う