奄美の赤尾木にあるジェラード専門店「ラフォンテ」
大山自然果樹農園の黒糖を使ってあります。
やはり大山さんの黒糖でないと
なかなかいい甘さが出ないそうです。
NHKの新ドラマ「バカボンのパパよりバカなパパ」が面白い。
いうまでもなく赤塚不二夫の人生を娘のりえさんから見た世界が繰り広げられる。
父親を認めることができないりえさん。
娘に対する純粋な愛情とそれを受け入れてくれない娘への葛藤。
結局、家族から離れてしまうのだが・・・
そういえばバカボンのパパの決め台詞「これでいいのだ」
おそらく赤塚不二夫はすべてを受け入れてきたのだ。
支離滅裂のようでいながら、
何もかも受け入れてきたのだろう。
それを笑いにしてきたのだ。
つらいことも
いやなことも
「これでいいのだ」と。
いいドラマだと思う。
刑務所で受刑中の男性と文通始めました。
先月、手紙をおくったところ、
今日、返事がきました。
年齢は32歳、満期出所まであと4年半とのことです。
丁寧な文字で書かれてあり、
私の仕事、WEB解析士の仕事にも興味があるとのことです。
出所時、まだ30代なので、
まだやりなおしは効くでしょう。
私が説教じみたことをいうことはまずない(笑)
自分を見つめ、
自己と対話することをすすめてます。
自分の過去、家族のことなど
眼をそむけたくなるような自分のことから
目を背けず、みつめることが
再スタートのための起点となります。
そこから自分のコアになるものをつかんで
無駄なもの、腐った部分を剪定し、
新しい方向にむけて、再スタートできるかどうか。
なんとかいい相談相手になれて
彼の新しい人生に
いい意味での影響を与えることができれば
幸いです。
昔ながらのかめ仕込で黒糖焼酎を製造している富田酒造場に行ってきました。
ここの黒糖焼酎は量産化されていないため知る人ぞ知る、という焼酎です。
有名なのは「龍宮」という黒糖焼酎。
買えるところは少ないのでなかなかてにはいりません。
でもおいしいのでお薦めの一品です。
「裁判はどうだったんですか?」
「まずは検察側の冒頭陳述がありまして、それから、証拠調べの請求があります」
「緊張しましたか?」
「それはそうですよ」
「ただ、裁判長が女性だったのには驚きました」
「へ~っ、そうだったんですか」
「えぇ、〇〇法子さんという裁判長で、私はノリピーといってました」
「ノリピー、ですか・・・」
「それが眼鏡が似合う知的美人でして・・・」
「裁判の場でしょうに!」
「ええ、でも久しぶりに女性を見たもので・・
しかも黒の法衣に眼鏡がよく似合う女性でして・・・」
「不謹慎きわまりない・・・」
「まともに裁判長の顔をみれませんでした」
「それはどうして」
「いや、ニヤケテしまいそうで・・」
「それは印象悪くするでしょうね」
「それで、裁判ではあなたは出欠をごまかしたことは認めたんでしょう?」
「はい、それは認めました。」
「では暴力団組長との詐欺の共謀については?」
「実際には三傘とのあったのは1回きりでして、その場ではそういう話はなかったんですが・・・法的には共謀したことは認めました」
「えっ?だって三傘とは共謀の話はなかったんでしょう?」
「はい、そうなんですが、私は嬉野の末尾、久留米の早河とは最初からいとしていたわけではありませんでしたが、結局、出欠をごまかすことは共謀しましたし、彼ら二人はおそらく三傘と段取りを組んでいたはずですので、私が直接三傘と共謀しなくても、末尾、早河が三傘と共謀していたのであれば、間接的ではあるにせよ、私は三傘と共謀したことになるんです」
「えっ??そうなんですか?」
「はい、直接共謀はなくても間接的であるにせよ法的には共謀したことになります」
「う~ん・・・なんか不条理な話ですね」
「まあ、そうですが仕方ありません。ただ、私が開校前に認めていたのは遅刻や早退は大目に見るというくらいでしたので、まさか欠席をごまかす羽目になるとは思ってもいなかったんです」
「それがメールで『遅刻や早退は大目に見るが欠席のごまかしは糊塗できない』と送っていたことが証拠として提出されていました」
「そういうメールが残っていたことは不幸中の幸いですね」
「えぇ、ただ裁判ではやはり警察、検察の取り調べの実態がどうだったのかが、争点のひとつとなったのです」
「どうして?」
「私が裁判でひっくり返した供述がとられてしまった背景には何があったのか?ということがやはり裁判での検証すべき大きな争点となったのです」
「これは一般の人にはなかなかわからないことですが、やはり、取調室の密室の中では、恣意的に供述が捜査機関によって誘導され、ねつ造に近い供述がとられることの危険性があることを示すものでもあるからです」
「まあ、その辺のことはまた次回にお話を伺いましょう」
to be continued・・・・