最近、休日は自宅のテラスで過ごすようになりました。
風の音
鳥の鳴き声
そんなものを聞きながら、
勉強したり、本を読んだり・・・・

テレビから離れて、
自然を体感しながらのひととき。

こういう過ごし方もいい。

自然の中にいる感覚が心地いい。
少々、大げさに言えば、
「地球を感じる」という感じ。

最近は地球もひとつの生命体と考えるようになった。
意識をもつ生命体。
ただ、言葉を発しないだけ。

そう考えると、
高放射性廃棄物を地中深く埋め込むなど、
とても受け入れられない。
「トイレのないマンション」とも揶揄される
原発の運用は止めた方がいのではないか。

同時に、
地球上のすべての生命体が一体であるという考えにも至る。

聖書の中に神とは
「われは全にして一、一にして全。始祖にして究極。終わりにして始まりなり」と記してある。
この神を「生命」と変えると、
自分にとっての生命観にぴったり当てはまる。

そういえば、日本では古来より
自然の全てに神が宿るという信仰を有していた。
八百万の神。
「八百万の神」を生命ととらえると、自分にとってはぴったりくる。

だから無駄な生など何一つないのだ。
それは人間にとっても。
人は生きているだけで価値があり、
それだけで意味あるいのちだと思う。

最近、素直にそう思えるようになった。








 

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