カテゴリー: おしゃれ

  • おじさんだってときめきたい!

    随分前の放映になるが、
    俳優の小林稔侍氏がNHK「朝イチ」に出演していた。
    70すぎにもなる小林さんがいうには
    「モテたい」らしい(笑)

    おそらく小林氏、
    若いころはモテたであろう。
    それが70過ぎても「モテたい」というのだから
    いまだかつて「モテ期」を経験したことのない私としては
    うらやましい限りである。

    しかし、そう思うことは
    つまり、70代は70代のダンディズムをもちたい
    ということでもあろう。
    それはそれでカッコいいと思う。

    ただのジジイになりたくないのである。
    70代は70代のカッコよさをもちたいのだろう。

    う~ん、そう思っていることだけでダンディズムを感じる。

    自分も体重80㎏あったときは
    モテたいなどと思ったこともない。
    しかし、体重が68㎏になると
    少しはオシャレしたくもなる。
    (といってもGUかユニクロでしか買わないが)

    特に女性のお客さんだと
    「カッコつけたく」なるのである。
    時々、お客さんでプチときめくこともあるのである。
    「かわいいなあ」とか思ってしまったりする。
    相手の年齢にかかわらず、
    なにかメンタルな部分で
    高い美意識をもちあわせていたり
    なにか新しい価値を社会の中でつくりだそうとしている人は
    カッコいいし、かわいらしい。
    つまり、メンタルエロおやじなのである。(笑)

    おじさんだってときめきたい、のだ(笑)

  • 大人の艶っぽさを考える

    大人の色気とはなんだろう。
    おそらく、それは「香り」のようなものだと思う。

    医療施設に数年いた期間、
    隣の男性から
    「田中さん、こいばみらんね」と
    結構、グロいエロ本を渡されたことがあった。

    実は、この手の本は苦手なのである。
    「ウソだろう!!」と思われそうだが、
    いかにも、
    男性誌の袋とじなど見ていそうに思われがちだが、
    実は、まったく苦手で
    げんなりしてしまうのである。

    単に艶っぽさを演出するのであれば
    手の表現だけでも十分色っぽいと思う。
    過多に肌を露出する
    フィジカルな色気よりも、
    この写真のように手の繊細な表情、
    これだけでも十分艶っぽいと思うのである。

    ほんのりと漂う艶っぽい「香り」。
    たぶん、大人の色っぽさとはそういうものだろうと思う。
    そうした香りのある大人でありたい。いた

  • ハンドメイドものにはまる

    私はブランドを気にしない「ノーブランド派」
    略してノーブラ派(笑)
    そこで、最近はまっているのがハンドメイド物。
    上のクロスのネックレスは唐津のクロス専門のアクセサリーを作家の作品。
    結構お手軽値段でした。
    下はリネン専門ストールにしている愛知県在住の作家の作品。
    これも結構お手軽価格。
    他にも奄美の泥染め作家の佐竹さんの作品ももってます。
    ハンドメイドものは作った人の温かさもあって、
    気に入った作家ができるとなかなか面白いです。