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  • 中小企業診断士~受験日誌1/4/2017~

    【中小企業診断士~受験日誌1/4/2017~】

    今日は同級生でお寺の住職をしている凌くんと雑談しつつ、やはり、今後は中小企業診断士以外にも税理士などの資格も取ったらどうか、とアドバイスを受けました。
    実は税理士のテキストも簿記と財務諸表についてのテキストはひそかに勉強していたんですね。不十分ですけど。

    ところで、この中小企業診断士受験日誌について知人から批判も含めた意見がありまして・・・。
    「結果だけいえばいいんじゃないか?」ということ。
    つまり知人からすれば、わざわざFBなどで報告する必要はなく、合格したかどうかだけアップすればいいではないか、という趣旨。

    私はいまは中小企業診断士のブログで合格までのプロセスが書かれてあるブログを読んでいるが、合格の結果だけを書かれてあるブログならばまず読まない、です。

    中小企業診断士の資格取得のための受験勉強をしている者にとっては、合格までのプロセスを知ることが重要であって、もちろん、合格した人がそれまでのプロセスを書くのならばベストでありますが、ブログに書いている人のほとんど人は合格するまでの期間中、プロセスをプログに書いてます。

    つまり、資格を取得した人であっても受験勉強している期間、ブログにアップしている人が多いのです。

    また、受験勉強していない人にとっては無意味なプロセスの情報であっても、受験勉強している人にとっては、そのプロセスそのものが重要な情報になるのですね。

    私のケースについては、いろいろな意味を含めて、注視していう人が少なからずいて、また、それゆえ、私の再スタートが実りあるものになるかどうかは、重要な意味をもっているのです。
    だからこそ、そのプロセスは貴重なケーススタディであり、記述しておくことは、いずれ、別の意味をもってくるのです。
    その辺の詳しい事情はいずれご説明しますが、私がいま、このようなブログを通して受験勉強のプロセスを記述しているのは、単なる資格チャレンジの経緯というだけではなく、ある人たちにとっては重要な意味を持ち、いずれ参考にするであろうそうした人たちのために書いているということだけご理解いただけたら幸いです。

  • 小城の水

    【小城市のおいしい水~珠簾の水~】

    我が家の飲み水は名水百選「清水川」のある小城市の清水のふもとまで行って水を汲んできています。
    佐賀県内、おいしい水汲み場はたくさんありますが、いまのところ私が好きなのはやはり小城市の水、ですね。
    佐賀に戻ってきて、久しぶりにここの水を飲んだ時、気の抜けたサイダーかな?と思うくらいにほんのりとした甘みを感じました。
    つまり軟水なんですね。

    小城市にはもうひとつ有名な水汲み場があります。
    小城市小城町の江里山地区に「甘露水」と呼ばれる湧水。
    近くにある安産・子育ての観音様として知られる「江里山観音」がその名の由来となっています。ここも、とてもおいしい水との評判で、佐賀県内各地から水汲みに来る人が週末に集まってきます。

  • 多良岳のわさびドレッシング

    【多良岳のわさびドレッシング】

    かなりおいしい!!
    ドレッシングといっても、肉料理、魚料理にぴったり。
    佐賀県太良町の農事組合法人多良岳TWの特産品!
    いまスモークチキンにこのわさびドレッシングをかけて食べてますが、
    わさびの辛みがぴったり!!です。
    冷奴、お刺身やマリネにもとっても合います!

  • 人生の再スタートが意味するもの

    人は時として、人生の再スタートを切らなければならないときがあります。
    それは自ら望んだものなのか、それとも強いられて、あるいは、ぎりぎりに追い詰められて・・・
    どのような事情があるにせよ、人生の再スタートをきり、何かを目指していくのであれば、それに必要なことは何なのでしょうか?
    人が新たなスタート地点にたち、目指すべきものがあるとすれば、それは幸福な人生というものでしょう。
    それが意味するものは、仕事の成功なのか、家族の幸せなのか、社会的な名声なのか。
    それともそれらを含めてもまた、何か違う価値観に基づくものなのか。

    ReStart(再スタート)とは、あるいはReBirth(新たに生まれ変わる)することなのかもしれません。
    ReBirth(新たに生まれ変わる)するためには「一度死ななくてはならない」ともいいます。

    そう考えると、いま、もし、人が孤独や絶望の淵に立たされていたとしても、それは再スタートを切るために、あるいは再生するための通過儀礼なのかもしれません。

    私の場合、様々な事情がかさなり、再スタートをきるという選択をしました。その事情については、いつかご説明しようと思います。
    ただ、私の場合、再スタートするにいたっては、逡巡し、熟慮に熟慮を重ね、計画をたてて決意しました。

    ここでは幸福な人生のために再スタートをきる人たちにとって、ささやかなヒントとなるようなブログを綴っていきたいと思っております。

    ちなみに写真の花は「ガーベラ」
    花言葉は「希望」です。

     

  • 痕跡

    愛は痕跡を残す

  • 【中小企業診断士~受験日誌~1/2/2017】

    【中小企業診断士~受験日誌~】
    「中小企業白書」A4でページ数600。現在、3周目。
    なんとか文章が頭に入るようになってきた。
    とはいえ、この頭の回転数の低さはなんとかならんかなあ・・・
    知的体力もない・・・・大体20分で集中力ダウン。
    今年は断酒して、頭の回転数アップと知的体力づくりに励もう!!

  • 遠い約束

    【大人の恋歌】
    ~遠い約束~

    いつか歩いてきた道。
    置き忘れたままの約束。
    必ず届けよう、君が忘れた約束も。


     

  • 「古今和歌集」より④

    【大人の恋歌】
    いにしえに
    なほ立ち帰る 心かな
    恋しきことに もの忘れせで

    ~紀貫之 「古今和歌集」より~

     

  • 他愛ない日々に恋歌を

    他愛ない日々に
    言葉を添えたかった。

    かつて、1日、人と話せない日が
    6か月続いたことがあった。

    愛する人に「愛している」といえるだけでも人は幸福なのだ。

    気障だと思われようが、
    それが真実だ。

    日々はいつしか過ぎていく。

    だから、
    そうした他愛ない日々への
    愛情を言葉で表現したかった。

    それが恋歌だと思う。

    妻に、子どもたちに、
    かつて愛した人に、
    幼なじみに、
    本当はもっと親しくなれたはずなのに
    なぜか、そうはなれなかった人たちに・・

    愛していると、と。
    どれほどの言葉を駆使しようとも
    伝えたいことはそれだけだ。

    他愛ない日々に
    香りのある言葉を添えよう。
    愛する人に
    恋歌を贈ろう。

    紅茶にシナモンの甘い香りを添えるように。

     

  • 大人の恋歌

    恋歌を書いてみたかった。

    「古今和歌集」以降、
    歌の王道は恋歌だ。

    かつて、男は愛する女性へ
    和紙に恋歌をしたため、
    歌を贈った。

    そして女性は男からの恋歌に
    返歌を贈りかえした。

    五・七・五・七・七という
    短い文の中に込められた愛する人への想い。

    言葉を選び、自らの想いをそこに凝縮していく。
    五・七・五・七・七というわずか31文字の中に。

    凝縮されているがゆえに
    言葉は結晶となる。
    そしてその結晶に芳醇なまでの愛情が満ち溢れている。
    だからこそ、言葉が輝く。

    艶っぽく、
    輝くほどに。

    恋歌が美しいのは、
    それが愛情に満ちた言葉の結晶だからだ。

    大人だからこそかける恋歌。
    大人の恋歌。

    艶やかに
    それでもピュアに。