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  • 50代のからだづくり①

    2月末に腰を痛めて、
    昨日まで朝のジョギングを中止していた。
    今日から、
    3kmほどの軽いウォーキングから再開。

    しかし、この3kmもきつい・・・
    途中やめると、再開した時はつらくなる。

    やはり50代になると、不断にやっていて普通の状態。
    筋肉は使わないと1年で10%減っていくらしい。

    ただ腹筋、腕立て、スクワットを1日100回行っていた。
    ストレッチは腰が痛かったので前屈はなし。

    これからは1日3~5kmのウォーキングと
    100回の腹筋、腕立て、スクワット、
    ストレッチは欠かせない。

    食事も基本、粗食派
    玄米食と豆乳ヨーグルトが基本。

    1年半前は腹筋割れしていたんだが
    今、ウェストに肉がついてきた・・・

    贅肉がついて体重が増えると
    からだを動かすのが億劫になる。

    スポーティなからだづくりは
    私の課題です。

  • 奄美な楽しみ①~大山果樹農園の大山さん~

    奄美で黒糖買うなら絶対「大山果樹農園」の黒糖をお薦めします!
    農園主、大山さんは現在92歳。
    それでも現役!
    大山さんの黒糖は地元でも有名な
    無農薬・有機栽培による100%純粋な黒糖。
    フランスにも年間30㎏輸出しているそうだ。
    私も大山さんの黒糖にはぞっこん!
    それに大山さんのところで生産しているグアバ茶とくびき茶も健康にいい。
    毎朝、くびき茶に黒糖を入れて飲んでます。
    6月にはまた奄美に行くことになりそうです。
    大山さんに会えるのが楽しみです。

  • 実は・・・実話⑥‐13

    Aさんとの対話は続く

    「6か月間も人と会話ができないというのはちょっと想像できないですね」

    「まあ、普通はそうです。接見禁止というのは弁護士以外とは話せないのですから。手紙のやり取りも弁護士以外は禁止です」

    「ご家族のことは心配ではなかったのですか?」

    「もちろん、心配ですよ。ですから、『無事なように』と祈るしかないですよね」

    「はあ、そうなんですね」

    「当時は特に信仰する宗教がなかったのですが、このことが私が宗教に関心をもつきっかけとなりました」

    「どんな宗教に関心をもったのですか?」

    「のちに刑務所に行くことになりましたが、刑務所では宗教講和を聴講することができたんです。」

    「そこで、真言宗、金光教、浄土宗、浄土真宗、黄檗宗、臨済宗、カトリック、日本基督教団、パブテスト、天理教とあらゆる宗教講和を聴講しました」

    「すごいですね」

    「出所してからは、カトリックの洗礼を受けてます」

    「弁護士とのやり取りはどうだったんですか?」

    「弁護士とは主に手紙でやり取りして、週に1回30分ほどの面会が可能でした」

    「どんな弁護士だったんですか?」

    「まだ20代のイケメン弁護士でした。ラサール、東大とエリートを絵にかいたような弁護士でした」

    「ともかく、自分の弁護をするつもりで事件の経緯をまとめながら、抗弁書の起案の素案となるものを書いて弁護士に郵送してました」

    「えっ、自分で抗弁書を書いてたんですか?」

    「はい、弁護士も驚いていましたね。こんなこと書いてくる被疑者は初めてです、って」

    「ともかく、事実をベースにして、論点を明確にして、それを論理的に組み立てるという作業なんです」

    「はあ・・・・」

    「弁護士が気にしていたのは『本当にAさんはヤクザのMと詐欺の共謀の打ち合わせをしたんですか』ということでした」

    「していないんでしょ?」

    「はい、暴力団組長のMとは1回しか会っていませんし、その時の打ち合わせでは『嬉野と久留米で教室を開講しよう』ということしか決まってなかったんです」

    「でも、取り調べであなたはその1回の打ち合わせの際『出欠をごまかす打ち合わせをした』と供述してますよね」

    「はい、その時は私以外にMを有罪に持ち込む供述するには誰もいないことはわかってましたし、刑事も検事も私に頼ってましたから。取り調べの最中はMを有罪にすることが正義と思い込んでました」

    「でも弁護士から『Aさん、いくら相手がヤクザでも事実を曲げて有罪にもちこんではいけないですよ』といわれて、そうだな、と思い直したんです」

    「でもそこが今回の事件の核になるんでしょ?」

    「はい、私の供述しか刑事も検事もMを有罪にもちこむ手段はなかったんですから」

    「でもよく考えて下さい。私はMとは『地元の有力者』といわれて人からの紹介で1回しか会ってませんし、共犯者は他に40人にもいるのに、他の共犯者から何の供述も取れないこと自体がおかしんですよ」

    「う~ん、それでは裁判は紛糾するのではないですか」

    「はい、そうなんですけど、Mを有罪にするのは検察の仕事であって、私は事実をいうだけです」

    「それはそうですね」

    「接見禁止中の6か月間は大変きつかったんですけど、実はこの間の生活習慣が今の生活のベースになってるんです」

    「へえ、今でもそうなんですか?」

    「はい、まずは粗食になりました。拘置所の食事は3割麦が入った麦飯ですが、今では玄米食です。
    また、拘置所内では腹筋、腕立て、スクワットを1日100回やってましたが、それは今でも続いてます。
    それに座卓で勉強する習慣、布団を四隅をあわせて畳む習慣など、ここでの生活がベースになってます」

    「生活習慣が矯正されたんですね」

    「まあ、そうですね。それに宗教をもちえたことも大きいです」

    「カトリックの洗礼を受けたんですね」

    「はい」

     

    Aさんとの対話はまだまだ続く。

    To be continued・・・

  • 55歳の誕生日に思うこと

    プロダクティブ・エイジング。
    聖路加病院の名誉院長で昨年亡くなられた日野原重明さんの造語です。
    アンチエイジングでもなく、
    ウェルエイジングでもない「プロダクティブ・エイジング」

    創造的な年齢の重ね方、という意味なんでしょう。

    28年の9月に社会復帰して
    その前の2年2か月に渡る
    某医療機関での拘留生活を通して
    決意したことが2つあります。

    これから自分がやるべきこととして
    決意していることは
    社会的価値の創造、
    そして公益性に寄与すること、
    このふたつです。

    具体的には
    WEBマーケティングを普及していくことで
    地方の中小企業の活性化に寄与すること、
    そしてもうひとつは
    「罪の赦し」「罪からの救い」
    元受刑者の社会復帰を支援していくことです。

    理解を得ること自体、
    困難を要しますが、
    しかしながら、
    理解を広めていく活動そのものが
    いずれ社会的価値の創造につながるものと
    信じております。

    55歳ですので
    「GO!GO!」と(笑)
    そんな気分で
    「プロダクティブ・エイジング」を重ねていく所存です。

  • 心理カウンセラー諸岡さんとの出会い

    佐賀県内で心理カウンセラーとして活動していらっしゃる諸岡さん。
    諸岡さんとの出会いは知名弁護士のご紹介で昨年末、居酒屋でお会いした。
    諸岡さんは非行少年の心の回復プログラムも実践しているそうだ。
    私は元受刑者の社会復帰のためには
    心の回復、あるいは修復が必要だという考えを持っていますが、
    幸い、知名弁護士の紹介で
    諸岡さんとお会いすることができた。

    また、昨日もファミレスで再開し、
    いろいろお話したところ、
    諸岡さんとは知名弁護士のご紹介以前に
    ある異業種交流会で会っていたことが分かった。
    不思議なご縁だな、と思う。
    おそらく会うべくして会ったのでしょう。

    諸岡さんも私も
    罪を犯した人の社会復帰のためには
    「心の回復、修復が必要」という考えです。

    元受刑者を
    罪を犯した人を自分とは峻別し、
    「モラルが欠落した人」とみなし、
    説教する、か遠ざけるかというのが大方の態度そのものが
    間違っているという立場です。

    私が今まで出会った「ちゃんと社会復帰した元受刑者」の人たちの多くが
    罪を犯した原因を自分の生い立ちから見つめなおし、
    心の回復という内的プロセスを経ていました。

    立命館大学の森久教授にいわせると
    罪を犯すという結果に至るまでには
    「本人の特性のみならず、その置かれている状況、
    文脈、他者との関わり等、
    多様な要素が偶然(不幸)にも
    絡み合った結果として、
    本人は犯罪という「現象」に至るのです。」

    単純にモラルの欠落が犯罪にいたるわけではなく、
    さまざまな要因が絡まりあっており、
    そのなかでも
    心の病んだ部分、傷んだ部分、小さな闇、
    そうしたメンタル部分での修復、回復が
    罪を犯した者の再起のための
    必須要件であると考えており、
    かつそうした認識を社会が持つべき、と考えています。

    そういう立場に立っていますので
    相手の内面を見ずにして
    安易に説教するという態度はすべきでないと考えます。

    諸岡さんとも
    そうした罪を犯した人の再起のためには
    メンタル面でのケアが必要という考えで一致しており、
    今後は諸岡さんと協力して
    非行少年、元受刑者の社会復帰のための活動を
    行ってまいりたいと考えております。

  • 慈愛の灯

    【大人の恋歌】
    漆黒の闇夜に映える慈愛の灯
    幻でいい
    君を抱きしめられるなら

  • 子どもたちへ

    【大人の恋歌~子どもたちへ~】

    絶え間なく 打ち続ける 心の鼓動
    神が与えし 君のいのち

    胸に手をあててごらん。
    君の心臓は
    君が生まれてから
    ずっと鼓動を打ち続けてる。

    君が寝ている時も
    笑ってる時も
    泣いてる時も。

    君は生きていると同時に
    生かされてもいるんだよ。

    何か大きな力のもとに。

    人はそれを神というかもしれない。

    だから、どんなことがあっても
    生き抜くことだ。
    君が生きている意義も
    生かされている意味も
    わかる日がきっとくる。

    田中卓哉(WEB解析士)

  • 【老年的超越~幸せな100歳~】

    【老年的超越~幸せな100歳~】
     
    先日、佐賀市内で天理教東松浦文教の代表を務めている吉田さんから「ためになるよ」と渡されたDVDを視聴しました。
     
    吉田さんは佐賀少年刑務所でも少年更生のため、
    教誨師を務めておられる篤志家。
     
    DVDの内容は昨年10月29日、
    NHKで放映された
    「NHKスペシャル
    あなたもなれる健康長寿徹底解明
    100歳の世界」
     
    番組の内容は長寿の秘訣を医学的、統計的に検証したものですが、そのなかで特筆すべきなのは
    「心のあり方」が長寿につながる、ということです。
    「自分の欲望を満足させる」ことは長寿につながらず、
    「人のために役だつことで満足感を得る」ることが長寿につながるということです。
     
    吉田さんは宗教家であるため、
    もちろん言わんとすることは、
    ここで立証された長寿の秘訣は
    つまり、宗教的見地からしても
    また、医学的見地からしても
    「人のために何かをすること」で満足感を得ることが長寿につながり、それはすなわち、命を大事にすること、だというわけです。
     
    そして、また、この番組で紹介されてある、100歳以上のお年寄りの多くは「多幸感」が強いということです。
     
    つまり幸せな100歳、なわけです。
    この100歳以上のお年寄りが感じる
    「多幸感に包まれた心境」、
    それを「老年的超越」というそうです。
     
    そしてすでに100歳を超えても現役医者として活動している日野原重明さんは
    年齢を重ねることについて、
    「アンチエイジング」でもなく
    「ウェルエイジング」でもなく
    「プロダクティブエイジング」を推奨しています。
    つまり創造的加齢、ですね。
     
    とてもインスパイアされる番組でした。
     
     
  • 【大人の恋歌】~教会通り~

    【大人の恋歌】~教会通り~
    日曜の教会通り
    祈る口元
    食べることも
    愛の言葉も

    口は禍のもとというけれど、
    本当は生きるもとじゃないだろうか。
    神への祈りも、
    食べることも、
    そして、愛の語らいも。

    だから、君のために
    愛の言葉を紡ごう。
    そして、贈ろう。

    花束を贈るように。

  • 大人の恋歌~春空~

    【大人の恋歌】
    ~春空~

    この空の下、君はどこにいる?
    同じ空をみているのかな?
    想いは届くかな?
    ラジオの電波が届くように
    いつか出会う君のもとへ。

     

     

     

     

     

     

     

    WEB解析士:田中卓哉