【矢野酒造の縁(えにし)】
佐賀県鹿島市にある矢野酒造のお酒「縁(えにし)」
鹿島市のお酒は大体、フルーティで甘口のお酒が多い。
矢野酒造のこのお酒「縁(えにし)」もまた、そのなかのひとつである。
なにしろ、ボトルのデザインがいい。
ワインボトルのようなデザインである。
高級感があり、ブランド化を図ろうという会社の強い意志が伝わる。
フルーティで、やわらか。まろやかな味わいである。
飲みやすいお酒といえる。
なかなか入手できないレアな銘柄です。

佐賀市内にある日本茶専門店「みどりや茶舗」さん
そこで「しょうが葛湯」をいただきました。
店主の土井さんの人柄が伝わる
心も体もあたたまるようなしょうが葛湯です。

【中村由利子さんのピアノを聴きながら】
今日のBGMは中村由利子さんのピアノ曲
デビュー前から知ってますが、大ファン!1
中小企業診断士の受験勉強しながら、
コーヒー飲みながら・・・
落ち着きます。
一度聴いてみてください。
時も自然も
いつしか
すべてをならしてくれる
なだらかに、なめらかに。

【これから「正義」の話をしよう(マイケルサンデル)】
これはテレビでも放映されたハーバード大学での哲学講義の内容を本にまとめたもの。
テレビでの放映は視聴していたので大体の内容は知ってますが、改めて本で読むとやっぱり面白い。
哲学の面白さとは何か。
世界の見方、解釈の仕方を少し変えてみる、ということではないでしょうか。
その時、世界は新たな様相を呈します。
哲学とは私たちが世界をとらえ、解釈していく際のアルゴリズムのようなものでしょう。
アルゴリズムを変更すると、世界の見方、解釈は変わっていきます。
何の変哲もない日常が、哲学というアルゴリズムの変化によって、まったく違ったものにもみえてくるのです。
哲学の面白さとはそういったところにあるのでしょう。
ハーバード大学の哲学教授、マイケル・サンデル教授は「正義」について様々なケースを検証することで、私たちが「当然」と考えている「正義」観の前提にあるものを覆していき、別の見方を提示します。
思考すること自体の面白さ。
哲学とは思考の自由を与えてくれるものであり、
そして自由な思考こそが本当の自由なんだな、と感じさせてくれる本です。

【青空】
信じてみよう
この青空の先にも
同じ空が続いていると。
【坂道】
坂道の先に見えるであろう風景
それを人は希望というのだろう

【富士町道の駅「しゃくなげの里」のラスクとシュークリーム】
今日、富士町にある道の駅「しゃくなげの里」に行きました。

そこで販売してあるラスクとシュークリーム。
これがおいしい!!
生産者は富士町の「円庵」(つぶらあん)さん
なにがおいしいかというと、このふたつのスイーツ、米粉で作ってあるんですね。
やわらかな甘み。
写真左のラスクについては、「ほんわかした」甘さが口の中に広がります。
「ほんのりとした」甘さ、とはいいますが、
このラスクは「ほんわかした」甘さなのです。
ちょっと甘みが弱いかな?とは思いますが、
こんなにやさしい甘さは初めて。
「ほんのり」というより「ほんわか」しているんです。
さて写真右のシュークリームはというと、これが絶品!!
はまります!!
生地は米粉と黒糖。
色あいは黒くなってますが、シューの触感はやわらかく、甘さも自然。
中身のクリームはチョコ。
ちょっと多すぎ・・・
手にクリームがべっとり。
でも「円庵」さんのこのラスクとシュークリームはここ富士町の「シャクナゲの里」でしか販売していないそうです。
絶対おすすめ!!
