カテゴリー: おいしい情報

地方のおいしい情報です。

  • ファームリンク金星屋

    佐賀市鍋島にある「ファームリンク金星屋」
    ここは太良町で養豚業を営む「永渕ファームリンク」さんのブランド豚「金星佐賀豚」を食材にしたハムなどを販売しながら、豚カツやカレーなどの飲食も手掛けていらっしゃいます。

    今日は妻と一緒にカレーランチ。

    トロットロに煮込まれたポークカレーがおいしい。
    口の中でとろける「金星豚」

    ご飯の量も女性にはちょうどいいかも。

    ガッツり系にはちょっと物足りない?

    あと、このお店で販売しているハムなどがとてもおいしい。

    特にベーコンは絶品!!

    また店内には受賞した記念品が飾ってあります。

    住所:〒849-0931 佐賀県佐賀市鍋島町883
    TEL:0952-37-1672

    MAP

  • 自宅では粗食な食生活を

    出張の際は外食が多いので
    いかにも贅沢な食生活のように見えるかもしれませんが、
    自宅ではまったくの粗食派です。

    ご飯は玄米に麦を3割入れたもの。
    それにリンゴをすりおろしたものに
    豆乳ヨーグルトをかけてデザートにしています。
    あとはサラダ。
    これが基本的な私の食事です。

    夕食は基本的に食べないです。
    胃腸を休めるためには15時間は何も食べない方がいいそうです。

    こうした食生活に変えたのも
    医者である新谷弘美さんの
    「病気にならない生き方」を読んでからのこと。

    新谷弘美 さんのこの書籍は
    ロングベストセラーで
    私もずいぶん影響されました。
    7年前は私は体重80kgあり、
    管理栄養士がつくったメニューに基づき
    1日1000kcalの食事を数か月間にわたって
    供されました。

    血糖値が正常に戻ってからは
    1日2000kcalの食事 になり
    (成人男性の場合、 1日2500kcal )
    体重はみるみる落ちて
    59kgまで下がりました。
    いまは少し太って69kg。
    やはり、またきちんと食事管理をして
    体重を落としたいと考えています。

    まあ、奄美での黒糖焼酎の晩酌がいけないかも・・・

  • 佐賀市若宮町の寿司割烹「いち善」の花籠弁当

    今日は、クライアントの方と 佐賀市若宮町にある寿司割烹「いち善」で ランチをいただきました。 注文したのは「花籠弁当」 1500円ですのでプチ贅沢なランチですが 「上質な普通生活」を標榜する私としては ここいらが上限かな、と。 薄味の上品な味付けで 店内も清潔、上品なつくりでした。 ご年配の女性が多く、まあ、そういうプチ贅沢なランチを楽しみたい人にはぴったりなお店です。
    花籠弁当(1500円)
    花籠弁当のデザート
  • 大島紬村

    奄美の龍郷町赤尾木にある「大島紬村」です。 大島紬の店内は撮影禁止・・・ ただ、ここのオリジナルチョコがとてもおいしい。 乳化剤や白糖はつかわず、黒糖とカカオのみで作ってあります。
  • 奄美のジェラード専門店「ラフォンテ」

    奄美の赤尾木にあるジェラード専門店「ラフォンテ」 大山自然果樹農園の黒糖を使ってあります。 やはり大山さんの黒糖でないと なかなかいい甘さが出ないそうです。
  • パッションフルーツ(passion fruit)のパッションとは???

    奄美の瀬戸内町商工会の方からパッションフルーツをいただいた。

    パッションフルーツ(passion fruit)の「パッション」(passion)を
    南国的な情熱の意味にとらえている人が多いかもしれないが
    実は、この「パッション(passion)」は
    もともとキリストの受難を意味しているそうだ。

    「受難(じゅなん、Passion)とは神学用語で、
    イエス・キリストの裁判と処刑における精神的および肉体的な苦痛のための言葉である」(ウィキペディア)

    さて、それではどうしてこのパッションフルーツにキリストの受難が名前の由来となったのか・・・

    どうやら、パッションフルーツの実になる前の花の形態がその由来の素であるらしい。

    10個ある花弁と萼はペテロとユダを除いたイエスの使徒の象徴。
    もにょもにょしている部分は、イエスのはめられた茨の冠。
    上部の3つに分かれた部分がイエスを十字架に打ち付けた釘。
    ということらしい。


    パッションフルーツの花
  • 昔ながらの黒糖焼酎を製造している富田酒造場に行ってきました

    昔ながらのかめ仕込で黒糖焼酎を製造している富田酒造場に行ってきました。

    ここの黒糖焼酎は量産化されていないため知る人ぞ知る、という焼酎です。

    有名なのは「龍宮」という黒糖焼酎。

    買えるところは少ないのでなかなかてにはいりません。

    でもおいしいのでお薦めの一品です。

  • 地元名物の食べ物に関する一考察

    仕事で各地に出張する機会が増えました。
    その際、必ず地元名産を食するようにしています。
    地元に古くからある名物料理には必ずその土地の生活文化があります。

    まず、静岡名物の「静岡おでん」
    静岡おでんはだし汁が黒く、
    中には静岡おでんしかない
    黒はんぺんが入っています。

    黒はんぺんはイワシを材料としていますが
    「なるほどなあ」と思いました。
    おそらく駿河湾近海で獲れる魚介類のなかでも
    イワシは商品価値が低かったのでしょう。
    それではんぺんにして
    おでんの材料として商品価値を高めたのでしょう。

    ところが、それで出汁をとると
    思いのほか、おいしかった、というのが
    静岡おでんの始まりではないかと思います。

    またおでんですから長持ちする、
    さらに、そこに野菜類も加えて
    栄養バランスをとる、というのが
    地元の人たちの知恵だったのではないでしょうか。
    ですから静岡おでんは冬だけではなく
    1年中あるんでしょうね。

    次に奄美。
    奄美の名物、塩豚の煮物。
    塩豚は保存食ですね。
    そこに野菜も加えて煮ることで
    栄養バランスをとる、ということでしょう。
    また黒糖で煮ることで角煮にする、
    というレシピも地元ならではです。

    こうしてみると
    地元の名物料理というのは
    食材の長期保存の狙いと
    栄養バランスを考える、という
    2つの視点からレシピがなりたっている、
    と考えてもいいでしょう。

    ただし
    私自身の日常は
    チョー粗食派です(笑)
    雑穀入りの玄米ごはんに
    ちょっとしたおかず、
    デザートとして
    刻んだリンゴに豆乳ヨーグルトをかけて
    その上に蜂蜜を垂らしたもの、
    これが主食ですね。
    しかも夕食は食べない1日2食派。
    しかし、粗食派の人ならわかるでしょうが
    粗食していると必然的に薄味に慣れ、
    そのことで味覚が敏感になります。

  • スキレットでつくるパンケーキ①

    スキレットでつくるパンケーキ。
    材料は全粒粉の小麦粉と大豆ヨーグルトとタマゴ1個。
    ノンシュガーで甘味はバナナ、ドライフルーッ
    はちみつで。
    体にやさしいスイーツです

  • 大分のおいしいロールケーキ、B-Speakのロールケーキ

    【大分のおいしいロールケーキ】

    B-Speakは湯布院のロールケーキの専門店。
    大分に出張するときは
    必ずここのロールケーキをお土産にかっていきます。
    大手旅行業者の全国アンケートで
    満足度日本一の旅館に選ばれた由布院温泉の旅館、
    山荘無量塔(さんそう むらた)が、
    全国に先駆けロールケーキ専門店として、
    1999 年にオープンしました。
    大分駅内にも出店しています。

    ふわふわ感がすごい!
    甘さも控えめ。
    ふわふわ感と優しい甘さが口いっぱいに広がります。

    娘もここのロールケーキは大好きで
    お土産をいつも楽しみにしています。