【大人の恋歌】
Always Loving You
結局、きみに伝えたいのはこれだけなんだと思う。
月: 2017年2月
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悲しみが神の眼目であるなら・・
およそ多くの宗教的解釈では
人間にとっての悲劇は神の計画の眼目であるらしい。悲劇や悲しみは美徳の鉱脈に通じる洞穴であり、
暗闇とは救済という光の世界にたどり着くまでの坑道であると。しかし、悲しみにうちひしがれていたとしても
人はその暗い坑道を
孤独のうちに歩み続けなければならない。そのとき、何が支えになるというのだろう。
何が暗闇を照らすのだろう。愛と光の光度。
それだけが暗闇を照らす灯だ。そして、人の本当の強さとは
その光度を絶やさぬことだ。写真の花は「胡蝶蘭」
花言葉は「幸福が飛んでくる」「純粋な愛」 -
生き抜く知恵
熱帯雨林には300万種の生物がいる。
そのなかのひとつが地中に住むヒアリだ。ヒアリは洪水のたびに命を脅かされる。
小さな生命に、自然は容赦なく脅威を見せつけるのだ。
生き残るためにはその試練に打ち勝つしかない。ヒアリは洪水が来ると身を寄せ合い、
水が引くまでいかだのように漂う。
時には数か月も。生き残る知恵をもたらしたのは
本能か、それとも試行錯誤の結果か。もしかすると、ヒアリの場合、
波にさらわれた1匹が溺れまいとして
仲間にしがみついたのが始まりなのかもしれない。どうすべきか知っていても
言葉にはできないとき、
人間ならどうするのだろう。人間は最強の生物ではない。
一番素早くも賢くもない。
ただ助け合う能力なら
どんな生物にも負けないだろう。人は協力し合い、
お互いに認め合い、
相手を思いやる。そうすることで
強くなり、素早くもなり、
賢くもなる。そして力を得て、
生き抜いていく。洪水に襲われ、
生きる知恵を得たヒアリのように。写真の花は「ランタナ」
花言葉は「協力」 -
詩人としてのDNA
【日本人はみんな詩人!】
シェークスピアのはるか400年前に書かれた「源氏物語」
そしてその300年前には
4500首もの和歌が「万葉集」に編纂された。
そこには防人から帝までの和歌が記されている。日本人はこの文学的素養のDNAをずっと引き継いできた。
五・七・五・七・七の歌に
心の底にある真理の言葉をそっとすくい上げてきたのだ。どんな複雑な文章よりも
洗練された言葉の力で・・・シンプルに、そしてまっすぐに。
無言のうちにひそむかすかな真理の気配を
歌は、詩はそっとすくい上げてくれる。
世界最小の文学。乾いた言葉が氾濫する中、
なにか、心のひだに触れる言葉があってもいい、
「大人の恋歌」はそうした想いで綴ってます。
一度、ご覧ください。 -
水越恵子「移る季節に」
【夕暮れ時に似合う曲】
~移る季節に(水越恵子)~水越恵子さんの曲では「Too Far Away」が有名ですが、この曲もしっとりしていていい曲です。
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DARI-Kのチョコレートを注文する
【DARI-Kのチョコレートを注文!】
京都にあるチョコレート専門店「DARI-K」
バレンタインのチョコレートを注文しました。
「DARI-K」といっても知らない人が多いでしょうが、
私は世界一のチョコレート専門店と思っています。「DARI-K」はインドネシア産のカカオ豆を使用しています。
そうしてインドネシア産のカカオ豆なのか・・・インドネシア産のカカオは発酵処理を施していないため、安価な価格で取引されてました。
そこで「DARI-K」の創業者、吉野慶一さんはそうした現状をみて、インドネシアに赴き、カカオの発酵方法を農家に教えて、しかもその発酵段階でマンゴーを加え、フルーティな香りのカカオを生み出しました。そしてフェアトレードで買い取ることでインドネシアのカカオ農家の生活水準を向上させ、生産意欲を高めました。
さて、世界的にカカオ栽培については、児童労働が問題視されています。そうした中、「DARI-K」の取り組みは画期的で良心的でさえあります。
彼女は喜んでくれるかなあ・・・
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