月: 2017年5月

  • 冤罪を考える①

    【ReStart For Happy Life】
    ~冤罪を考える~

    保険業界には
    「ハインリヒの法則」というのがあります。

    この法則は、
    1つの重大事故の背景には、
    29の軽微な事故があり、
    その背景には300の異常が存在するという法則です。

    もともと保険の統計的算出を目的に導かれた法則ですね。

    さて、この法則を司法にあてはめてみましょう。

    冤罪で知られている事件はほとんど
    主に「死刑囚」が再審請求で無罪になった、
    という内容ですね。

    でも、それはマスコミ報道された「冤罪」です。

    さて、その「冤罪」について、
    「ハインリヒの法則」をあてはめると、
    おそらく多くの冤罪があろうことは
    想像するに難くない、でしょう。

    実際、殺人の冤罪を訴えている方にお会いしました。

    殺人事件の冤罪はきつい・・・。

    20年の刑期を経て
    現在、再審請求していらっしゃいますが、
    かなりハードルは高そうです。

    さて、冤罪が生まれる背景は
    なんでしょうか。

    そこに司法の闇があります。
    これは弁護士の方ならピンとくることですが・・・

    事例をもとに「冤罪が発生する背景について」
    少し論考を重ねていきたいと思います。

    写真の花は「ゼラニウム」
    花言葉は「真実」

  • 虹の恋歌

    【虹の恋歌】

    どしゃ降りの
    雨降るあとの 空に見る
    愛しき人への 虹の架け橋

  • 折れない勁さを

    できることなら
         勝てる強さより
             折れない勁さを

     

  • 藤の花

    【大人の恋歌】
    紫に
    染めゆく藤に 日の光
    香りに酔いし 君の香に似て

    これは源氏物語にヒントを得たものです。
    藤は「藤壺」のこと。
    光源氏の継母で初恋の人ですね。
    光源氏は「光の君」といわれました。
    藤の花を見て
    光源氏の気分になれば
    こんな歌かな・・・と

     
  • 大人の恋歌~小鳥のさえずり~

    もう少しそばにいてほしい。
    小鳥のさえずりが聴こえてくるまで。