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  • 春の恋歌②

    【春の恋歌②】

    薄紅に
     染めゆく春空 花吹雪
    君を彩る 桜模様

    薄紅色の君の頬に
     桜吹雪はよく似合う

     

  • 春の恋歌①

    【春の恋歌①】

    きみと行く
      桜いろどる 登り坂
    散りゆく花びら 散らない想い

       ~The Changing Same~
    散りゆく桜に
      うつりゆく時に
    いつまでも変わらずにあるものを
      あなたへ


  • フルベッキ写真を再考する②

    さて、フルベッキ写真について
    つねにその真相が話題になりますが、
    佐賀大学の名誉教授だった故杉谷昭氏は
    この写真を慶応元年に撮影された
    明治維新を成し遂げた志士の写真として紹介しています。

    しかし、杉谷氏はその後さまざまなバッシングにあいます。

    そこで、まず、この写真を杉谷氏の主張が正しいもので、慶応元年に撮影された、右写真のような人物の集合写真であると仮定してみましょう。

    この人物たちが一堂に会した理由は何か。
    横井小楠は南朝を支持した楠正成を尊敬し、その一字を名につけるほどの南朝派です。
    西郷隆盛もまた南朝派の菊池一族の末裔です。
    佐賀藩は代々楠正成の流れを組む菊水紋を家紋とした武家が多い藩です。
    そして大室寅之助は南朝皇室の末裔であり、それを長州がかくまっていたといわれてます。
    吉田松陰も南朝支持であり、当然その弟子たちは南朝派です。

    つまりここにいる人物の多くは南朝派なのです。

    すると、この会合の意味は南朝皇室の再興を目的としたプロジェクトチームなわけですね。(あくまで仮説)

    しかし、これが真実とすれば、以下のプロセスが順調に進んだ背景も理解できます。

    慶応2年には薩長同盟が組まれ、
    慶応4年には勝海舟と西郷隆盛の間で江戸開城がなされます。
    明治10年には明治天皇が南朝正統であることを宣言します。

    これらのシナリオがすべて慶応元年でのこのメンバーの会合で合意されていたとすれば、すべてつじつまが合います。

    しかし、そこで最大のタブーは、では北朝の孝明天皇の子どもであるはずの明治天皇は???ということになります。

    この写真が常にタブー視され、常に否定され続けられるのも、この写真が杉谷氏の主張そのものとすれば、まさしく、そのタブーにふれることになるからでしょう。

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  • フルベッキ写真を再考する①

    【フルベッキ写真を再考する①】

    フルベッキ写真とはなにか。
    明治維新を成し遂げた志士たちが
    佐賀で、在米オランダ改革派教会から派遣された
    オランダ出身の宣教師グイド・フルベッキと
    一緒に撮影したといわれている写真である。

    現在、この写真は佐賀藩校、致遠館の学生を
    明治元年に撮影したものとされている。

    しかし、この写真を早くから紹介していた
    佐賀大学の名誉教授だった杉谷昭氏は
    この写真を慶応元年に撮影されたものであり、
    まさしくこの写真右にある
    志士たちの写真であると主張していた。

    慶応元年に明治維新を
    成し遂げた志士たち
    (西郷隆盛、坂本竜馬、伊東博文、大隈重信、勝海舟など)が一堂に会した写真であると。

    しかも、そこには明治天皇もいるというのである。

    その真相について、
    様々な論争が巻き起こされてきたが、
    明治維新の目的の一つが
    天皇の系譜を北朝から南朝に変える
    ということであれば、
    この写真が慶応元年に撮影されたと考える方が、
    その後の展開はすんなりと理解できるのである。

    その理由についてはのちほど。

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  • きみに伝えたいこと

    【大人の恋歌】
    Always Loving You
    結局、きみに伝えたいのはこれだけなんだと思う。


  • 悲しみが神の眼目であるなら・・

    およそ多くの宗教的解釈では
    人間にとっての悲劇は神の計画の眼目であるらしい。

    悲劇や悲しみは美徳の鉱脈に通じる洞穴であり、
    暗闇とは救済という光の世界にたどり着くまでの坑道であると。

    しかし、悲しみにうちひしがれていたとしても
    人はその暗い坑道を
    孤独のうちに歩み続けなければならない。

    そのとき、何が支えになるというのだろう。
    何が暗闇を照らすのだろう。

    愛と光の光度。
    それだけが暗闇を照らす灯だ。

    そして、人の本当の強さとは
    その光度を絶やさぬことだ。

    写真の花は「胡蝶蘭」
    花言葉は「幸福が飛んでくる」「純粋な愛」

  • 生き抜く知恵

    熱帯雨林には300万種の生物がいる。
    そのなかのひとつが地中に住むヒアリだ。

    ヒアリは洪水のたびに命を脅かされる。
    小さな生命に、自然は容赦なく脅威を見せつけるのだ。
    生き残るためにはその試練に打ち勝つしかない。

    ヒアリは洪水が来ると身を寄せ合い、
    水が引くまでいかだのように漂う。
    時には数か月も。

    生き残る知恵をもたらしたのは
    本能か、それとも試行錯誤の結果か。

    もしかすると、ヒアリの場合、
    波にさらわれた1匹が溺れまいとして
    仲間にしがみついたのが始まりなのかもしれない。

    どうすべきか知っていても
    言葉にはできないとき、
    人間ならどうするのだろう。

    人間は最強の生物ではない。
    一番素早くも賢くもない。
    ただ助け合う能力なら
    どんな生物にも負けないだろう。

    人は協力し合い、
    お互いに認め合い、
    相手を思いやる。

    そうすることで
    強くなり、素早くもなり、
    賢くもなる。

    そして力を得て、
    生き抜いていく。

    洪水に襲われ、
    生きる知恵を得たヒアリのように。

     

    写真の花は「ランタナ」
    花言葉は「協力」

     

  • Twilight~たそがれ~押尾コータロー

    【Twilight(黄昏)】

    押尾コータローのギターが
    哀切の響きを奏でます・・・

     

  • 詩人としてのDNA

    【日本人はみんな詩人!】

    シェークスピアのはるか400年前に書かれた「源氏物語」
    そしてその300年前には
    4500首もの和歌が「万葉集」に編纂された。
    そこには防人から帝までの和歌が記されている。

    日本人はこの文学的素養のDNAをずっと引き継いできた。
    五・七・五・七・七の歌に
    心の底にある真理の言葉をそっとすくい上げてきたのだ。

    どんな複雑な文章よりも
    洗練された言葉の力で・・・

    シンプルに、そしてまっすぐに。

    無言のうちにひそむかすかな真理の気配を
    歌は、詩はそっとすくい上げてくれる。
    世界最小の文学。

    乾いた言葉が氾濫する中、
    なにか、心のひだに触れる言葉があってもいい、
    「大人の恋歌」はそうした想いで綴ってます。
    一度、ご覧ください。

  • バレンタイン

    【大人の恋歌】
    ~バレンタインデイ~

    贈れるものはチョコレートひとつ。
    それでも両手いっぱいの愛しさを君に贈ろう。