ブログ

  • バラのつぼみ

    【大人の恋歌】
    つぼみをあげよう。
    君の心で花咲くように。



  • 前を向かなきゃ

    うなだれてなくて、
    前を向かなきゃ・・
    君はきれいなんだから




  • 夢で逢えたら

    君の影 夜のしじまに 見失い
      夢でもいい 逢えるのならば・・・

     
     
  • 月の恋歌

    月の恋歌】


    静かに満ちていく、

     月に導かれる潮のように。
    知らずに惹かれていく、
     君の引力がある限り。


    離れていても
     会えなくても
    君を愛している 
     それだけを伝えたかった。




     

     

  • 大人の恋歌

    恋歌を書いてみたかった。

    「古今和歌集」以降、
    歌の王道は恋歌だ。

    かつて、男は愛する女性へ
    和紙に恋歌をしたため、
    歌を贈った。

    そして女性は男からの恋歌に
    返歌を贈りかえした。

    五・七・五・七・七という
    短い文の中に込められた愛する人への想い。

    言葉を選び、自らの想いをそこに凝縮していく。
    五・七・五・七・七というわずか31文字の中に。

    凝縮されているがゆえに
    言葉は結晶となる。
    そしてその結晶に芳醇なまでの愛情が満ち溢れている。
    だからこそ、言葉が輝く。

    艶っぽく、
    輝くほどに。

    恋歌が美しいのは、
    それが愛情に満ちた言葉の結晶だからだ。

    大人だからこそかける恋歌。
    大人の恋歌。

    艶やかに
    それでもピュアに。