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  • Hello world!

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  • ファームリンク金星屋

    佐賀市鍋島にある「ファームリンク金星屋」
    ここは太良町で養豚業を営む「永渕ファームリンク」さんのブランド豚「金星佐賀豚」を食材にしたハムなどを販売しながら、豚カツやカレーなどの飲食も手掛けていらっしゃいます。

    今日は妻と一緒にカレーランチ。

    トロットロに煮込まれたポークカレーがおいしい。
    口の中でとろける「金星豚」

    ご飯の量も女性にはちょうどいいかも。

    ガッツり系にはちょっと物足りない?

    あと、このお店で販売しているハムなどがとてもおいしい。

    特にベーコンは絶品!!

    また店内には受賞した記念品が飾ってあります。

    住所:〒849-0931 佐賀県佐賀市鍋島町883
    TEL:0952-37-1672

    MAP

  • お盆に考える

    もう、両親が他界して2年になる。
    父が他界した翌年、後を追うようにして母が亡くなった。
    そういうこともあり、
    自身の死についても考えるようになった。
    私自身の「死生観」は
    「死」は「生の終わり」ではなく、
    「新たな生への入り口」というイメージである。
    それは仏教観に基づいたものだろう。

    死生観をもつことは必然的に
    宗教的視座をもつことになる。
    宗教的思考とでも換言できよう。

    死を考えることによって
    現在の生がより一層際立ってくる。
    お盆のこの時期、
    少し、死生観を考えてもいいかもしれない。

  • 50代後半の「希望」

    【50代後半になって思うこと・・】

    50代後半になってつくづく思うのは
    やっぱり「希望って大事だよね」ということ。
    若い頃よりはるかに今の方が「希望は大事」と思える。
    月並みだが「愛と希望」とでもいおうか・・・

    まあ、6か月間誰とも話せず、「孤独と絶望」の日々を過ごした経験があるため、その対極にある価値、「愛と希望」が生きていくための精神的支柱になることを身に染みてわかっているのだが。

    しかし、50代後半の人生に、「愛と希望」はつくづく大事だと思う。
    「希望」をもって日々、ちょっとだけ努力してみる。
    ちょっとだけ、自分の人生をクリエイティブなものにしていく。
    それが少しだけ明日をよくしていく。

    たぶん、そういうプラスのスパイラルこそが、大事なんだろうな・・・

    だから、苦しい時でも、ちょっとだけ努力してみる。
    希望をもつ。
    なんとなく、その一歩一歩が楽しく思える。
    そんなことの繰り返し。

    海のさざ波。
    絶えず繰り返される差異と反復。
    同じことが繰り返されるようで、
    ひとつひとつの波が生み出す差異。
    その微妙な差異が
    明日の希望につながる差異であるのならば
    それこそがクリエイティブな人生につながるように思える。

    50代後半になって
    「希望」のもつ大切さがわかるようになった。

  • 高齢者の免許証返納について考える

    連日のごとく、高齢者の自動車事故の報道が続く。
    今日も80代男性が自ら運転する車で妻を轢いてしまったそうだ。
    先日、杉良太郎氏が免許証を返納したことが話題になったが、
    これはこれで返納の機運を高めることになろう。

    しかし、単純にそういえるだろうか?
    杉良太郎氏ともなればお抱え運転手もいるだろうし、
    また、都市部にすむ人であれば公共交通機関も整備されているので
    どこへいくにも不便はない。

    上述の妻を轢いてしまった80代高齢者も
    返納を考えていたようだが
    「通院しなければならないので」という理由で
    運転を続けたようだ。

    中山間地域に行くと
    高齢者が軽トラックで運転している光景をよくみかける。
    危なっかしいのだが、
    必需品である。
    私が知る大山さんという93歳のご老人も
    昨年までは軽トラックを運転していた。

    あくまで個人的意見だが、
    返納したい人は返納してもいいだろうが、
    車を生活の足として
    まだ必要としている人については
    高齢者向けの安全技術の高い車の開発、
    というのが現実的ではないかと思う。
    自動運転の技術が実用化されれば、
    より、安全性は増すだろう。

    返納だけではなく、より現実的な解決策を考えた方がいいと思う。

  • ユング心理学と量子力学

    量子力学の分野で「量子もつれ」という現象がある。
    これは対になる量子がが互いに影響をおよぼし合い、一方を測定するともう一 方の状態がすぐさま決定するという性質である。
    アインシュタインはこの現象を「奇妙な遠隔操作」といったそうだ。
    現在ではある実験で500㎞離れていてもこの現象が確認されたそうである。

    ふと思い出したのはユング心理学でいう 「意味のある偶然の一致」という意味である「シンクロ ニ シティ」という現象。
    これは 「共時性」とも訳されるが、一見、偶然とも思える一致が実は意味のあるものであって、「必然的な偶然」とも感じられるものだろう。

    こうみると、量子力学でいう「量子もつれ」とユング心理学でいう「 シンクロ ニ シティ」 とは相似形をなしていることがわかる。

    量子の世界では、いま最小の物理形態として粒子状ではなく、振動する弦のような形状が考えているそうだ。
    「スーパーストリングス」というそうだが、つまりこのストリングスが振動することで物理現象が生じるわけである。
    ということは、この ストリングス の波動の周波数によって物理現象が変化するということが考えられるわけである。

    そう考えると、スピリチュアルの世界で「意識の波動を高くもつ」ということがよくいわれるが、このことはあながち間違いではないのかもしれない。

    「高い波動の力」というのは確かに「量子力学」の分野ではありえるのである。

  • 社会の負の側面を考える①

    川崎市で起きた児童殺傷事件。
    容疑者は自死したのだから、動機は不明である。
    つくづく自分も「死ぬんだら一人で死ねばいいのに」
    と思ったが、そう思うこと自体がよくないらしい。

    実は様々な要因で
    社会の中で生きづらさを感じている人も多く、
    どこかでその不満が社会への攻撃となって顕在化するとき
    狂気とも思える事件につながるのだろう。

    そういえば門司駅放火事件の犯人でもあるFさんのドキュメンタリー番組が民放で放映されていたのを視聴したことがある。
    Fさんは放火事件を11件も起こしており、
    よって常習犯でもあるのだが、
    実はFさん、幼少期に父親から虐待を受けており
    腹部にやけどの跡があった。
    門司港放火事件の当日、
    実はFさん、生活保護の申請を市役所にもっていったものの
    受理されず、途方に暮れて、放火にいたったらしい。

    そのことを知った牧師さんが
    その後Fさんの身元引受人になり、
    現在は幸せに暮らしているそうだ。

    狂気とも思える事件にも
    そこにいたるまでには様々な要因が絡んでおり、
    結果に対しては断罪されなければならないものの、
    その経緯をしることが再発防止につながることも
    また真理であろう。

    社会の負の側面から照射される
    私たちの社会システム。
    そこに脆弱さが潜んでいるとしたら。
    少し考えてみてもいいのではないか。

  • おじさんだってときめきたい!

    随分前の放映になるが、
    俳優の小林稔侍氏がNHK「朝イチ」に出演していた。
    70すぎにもなる小林さんがいうには
    「モテたい」らしい(笑)

    おそらく小林氏、
    若いころはモテたであろう。
    それが70過ぎても「モテたい」というのだから
    いまだかつて「モテ期」を経験したことのない私としては
    うらやましい限りである。

    しかし、そう思うことは
    つまり、70代は70代のダンディズムをもちたい
    ということでもあろう。
    それはそれでカッコいいと思う。

    ただのジジイになりたくないのである。
    70代は70代のカッコよさをもちたいのだろう。

    う~ん、そう思っていることだけでダンディズムを感じる。

    自分も体重80㎏あったときは
    モテたいなどと思ったこともない。
    しかし、体重が68㎏になると
    少しはオシャレしたくもなる。
    (といってもGUかユニクロでしか買わないが)

    特に女性のお客さんだと
    「カッコつけたく」なるのである。
    時々、お客さんでプチときめくこともあるのである。
    「かわいいなあ」とか思ってしまったりする。
    相手の年齢にかかわらず、
    なにかメンタルな部分で
    高い美意識をもちあわせていたり
    なにか新しい価値を社会の中でつくりだそうとしている人は
    カッコいいし、かわいらしい。
    つまり、メンタルエロおやじなのである。(笑)

    おじさんだってときめきたい、のだ(笑)

  • 宗教的視座を持つ②

    「後半の人生には宗教が必要である」
    こういったのはユング心理学の大家、河合隼雄氏である。

    河合氏がいうことをシンプルに言えば、
    「人生後半は死に向かう生を生きる。だからこそ宗教が必要になる」ということらしい。

    確かに、私も両親の死後、自身の「死」も意識するようになった。
    「死」という視点に立った時に見えてくる
    現在の私の「生」もまた意識するようになったといえる。
    「死」を意識することで改めて「生」が浮き彫りになってくるという構図である。

    また一方で、宗教的視座をもつことで
    これまでの「生」を俯瞰してみることも大切になってくる。
    それは単に過去を振り返るということではなく、
    これまでの「生」のそれぞれの出来事の意味を
    「自分にとってそれはどういう意味だったのか」ということを
    俯瞰してみることが大切である、ということである。

    それはたとえてみれば、
    無秩序のようにも見える星の配列を
    意味ある「星座」として、
    再構築していく思考プロセスともいえよう。

    自身にこれまでおきた数々の出来事。
    一見、無関係に思える出来事の時間的連鎖が
    自分にとって「意味ある連なり」として見えたとき、
    これからの人生の指針となる「星座」がみえてくる。

    そのとき、はじめて
    自分の「生の意味」も理解できるようになるのではないだろうか。

    ややもすると
    自分にとって「辛かった出来事」こそ
    実は、大きな意味をもつものであることも多い。
    一見「不幸な出来事」にもその奥底に何らかの意味があり、
    それを自分にとって「どのような意味や意義があったのだろうか」と
    問いかけ、自分なりの意味を理解するとき、
    「不幸な出来事」は「不幸」ではなくなり、
    「意味あるもの」として、再び自分の中で生成されてくる。

    そうすることで
    自分の「生」の意味をより深くとらえることができるだろう。



  • デーツにハマる

    「デーツ」って何?

    デーツは「ナツメヤシ」のドライフルーツ。
    無添加、砂糖なし。
    栄養価は高く、イランでは、女性が妊娠中にデーツを食べることで元気な子どもが生まれてくるという風習があるそうです。

    栄養価としては

    ブドウ糖
    デーツの甘味を担当するブドウ糖には、疲労回復を促進したり、脳にエネルギーを送って記憶力や注意力、忍耐力を高めてくれます。
    ビタミンA
    皮膚や粘膜の保持に働きかけたり、視力の維持や免疫力のアップに効果があります。
    ビタミン1
    糖質をエネルギーへと変えて脳の働きを維持してくれます。
    ビタミンB2
    脂質をエネルギーに変える働きを持っています。また、ビタミンB2は成長を促す役割を担ってもいます。消耗した細胞を新たな細胞へと生まれ変わらせる働きがあります。
    ビタミンB6
    タンパク質を分解してアミノ酸へと変える働きがあります。分解したアミノ酸を体の中で利用しやすくするために合成したり、余ったアミノ酸をエネルギーへと変える役割もあります。
    ビタミンE
    体の中で生じる活性酸素が増えすぎて酸化するのを防ぐため、活性酸素を減らしたり抑制する抗酸化作用を持っています。
    ナイアシン
    神経や循環器など、体の中にある様々な器官の働きを促進します。また、脂肪や糖質を分解する酵素を補助する働きもあります。
    パントテン酸
    エネルギーの代謝を助ける働きがあります。また、ビタミンCの働きを助ける効果もあり、全身の細胞で健康を維持する役割を担っています。
    カリウム
    細胞内の浸透圧を一定に保つ働きがあり、高血圧を防ぎます。また、細胞の外にあるナトリウム濃度が高くなりすぎないように、余分な水分を吸収する働きもあります。
    カルシウム
    骨や歯を構成する要素です。また、体の生理機能を整える働きがあり、神経伝達物質を放出して緊張やイライラを押さえる役割を担っています。
    リン
    「骨のミネラル」とも呼ばれていて、体の中ではカルシウムの次に多く存在するミネラルです。血液が酸性やアルカリ性に傾くのを防いだり、ビタミンB群とくっついて糖質代謝を促し肝臓や心臓の働きを正常にする働きがあります。
    マグネシウム
    カルシウムが骨や歯に届きやすいよう調整をしたり、骨の弾力性を維持する働きがあります。また、人が幸福を感じる「セロトニン」というホルモンを作る際に重要な成分です。神経伝達物質を正常に保つ働きもあります。
    血液中の赤血球を作るのに不可欠な栄養素です。活性酵素を除去したり、免疫機能を維持する働きがあります。
    亜鉛
    酵素を活性化させ、細胞分裂や新陳代謝を助ける働きがあります。また、胎児を健康に成長させるのに大きく関わるため、妊娠中の女性には欠かせない栄養素です。
    葉酸
    「造血のビタミン」とも呼ばれていて、赤血球の生成を助ける働きがあります。貧血の予防に活躍します。
    食物繊維
    善玉菌を増やすことで腸内環境を整えたり、お通じをよくすることで有名です。他にも血糖値の過度に上がるのを抑える働きや、消化が遅いため腹持ちを良くさせる働きもあります。

    これだけの栄養成分があるので当然、からだにもいいわけですね。

    UAE王室ご用達のデーツ

    私が購入しているのは、アラブ王室御用達のUAE産の高品質デーツ「Khenaizi種」。
    500gで980円。
    中に種が入ってますが、無添加、砂糖不使用なので、安全です。

    デーツの健康へのメリットとは?

    1. 動脈の浄化作用

    デーツにはカリウムが豊富に含まれていますが、これは心臓の動きをよくするだけでなく、アテローム性動脈硬化のリスクを軽減することが分かっています。アテローム性動脈硬化とは、血管の内壁にカルシウムがたまることで発生しますが、これにより動脈の血流が狭まり、血流を遮断し重要臓器への酸素や栄養成分の輸送に障害を来すことがあります。つまり心臓発作などの病気にかかるリスクが格段に高まってしまうのです。デーツにに含まれるカリウムはナトリウムの過剰摂取による血圧の上昇を抑え、動脈硬化を予防してくれます。

     

    2. 肝臓機能のサポート

    最近の研究では、デーツには肝硬変に対する効果があることもわかってきています。肝硬変とは、肝機能が減衰した状態のことをいい、毒素をうまく処理できなくなってしまう病気です。デーツに含まれるナイアシンは、肝細胞を破壊するアセドアルデヒドの分解に効果を発揮します。アセドアルデヒドは、アルコールや二日酔いの基になる成分です。

     3. 心臓の健康

    デーツに含まれる大量のカリウムには、心臓発作の要因となるLDLコレステロールを減少させ、心血管疾患の予防を助けてくれます。

     4. 目の健康

    デーツには多くのビタミンAが含まれています。ビタミンAには角膜の再生を促す効果があり、目の保護に必要とされる栄養素です。また、有害な紫外線が目にダメージを与えないよう保護するために必要なルテインやゼアキサンチンなども多く含まれています。

     

    5. エネルギー補給

    ナッツやアーモンドとデーツは、午後のおやつとしては最高の組み合わせです。デーツに含まれる糖分とナッツの脂肪分により、長時間続くエネルギーを摂取することができるます。また、デーツには精神安定に有効な亜鉛やビタミンB群が入っているので頭をスッキリさせたいときに食べると効果的です。

    6. 整腸作用

    デーツには食物繊維、アミノ酸、マグネシウムが豊富に含まれているため、整腸作用も期待できます。マグネシウムは体内の水分を腸に集めて、宿便を促す働きがあるとされ、食物繊維も豊富なので便通がよくなるとされています。

    7. 貧血改善

    血中のヘモグロビンを増やす効果を持つとされる鉄分が豊富に含まれているので、月経で血液が失われる女性は特に摂取するとよいとされています。

    8. 痛み止め

    あまり考えにくいかもしれませんが、デーツに含まれるマグネシウムには痛みや腫れを抑える効果があるそうです。また、抗菌機能を持つ成分も含まれているため、体内の感染症などの予防にも繋がります。