プチ断食終了後、
食事の量がずいぶん減りました。
その分、体に必要なものを選択して食べるようになり、
結果、野菜中心、あとご飯は玄米。
プチ断食中、ごはんを食べないため、体力が落ちます。
いまは玄米ご飯を朝食にたべるだけ。
それに無水鍋で作った野菜とスパイスのみのカレーをかけて食べます。
スパイスは油脂をつかわないもの。
そうすると、もともとスパイスが漢方のようなものなので体にはいいです。
水をつかわない野菜のみで煮込むと、野菜のトロミだけで十分なカレーができあがります。
ですから小麦粉も油脂も必要ないですね。
このように食生活にも変化があらわれますので
女性にとってはダイエットや美容にも効果があると思います。
ちなみに肌艶はよくなります(笑)
体重はもちろん減っていきます。
プチ断食中、
私は豆乳ヨーグルトとサラダ一食は食べてました。
完全断食はちょっと無理・・・・
また、実施期間も1~3日が適当だと思います。
4、5日と続けると体力がもたないです。
ブログ
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プチ断食の効能
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50代は頭が固い???
今年こそ、中小企業診断士の資格試験を受験せねば!と思う今日この頃・・・
昨年は、受験申込期日を過ぎてしまって「申し込み」に気づいてしまった。
あほである。
最近、過去問を解きながら、思うことは、
どうしても同じところを同じように間違ってしまうことである。
おそらく「自分の考え、思い込み」を修正するのが難しいのであろう。
つまり、「頭が固い」のである。
柔軟に物事を考え、自分の間違いを修正することが難しい年代なのかもしれない。
しかし、だからこそ、不断に勉強しておくことが必要だということでもある。
肉体的にはスクワット、腹筋、腕立てを 毎日100回ずつ行っている。
体を柔らかくするストレッチも必須だ。
体のストレッチ同様、頭のストレッチも必要なのかもしれない。
まあ、8月の一次試験に向けて、準備しておくか・・・・ -
プチ断食終了
プチ断食、終了しました。
断食といっても
豆乳ヨーグルトとサラダを一食、食べてました。
ですから「プチ断食」。
ただ、こうなると、サラダに飽きてしまって、
昨日は無水鍋でつくった野菜とスパイス(油脂なし)のみのカレーを作って、玄米ごはんにかけて食べました。
でも、このプチ断食中、
体調は良く、花粉症もなおりました。
ただ、体力は落ちます。
ですからプチ断食も1週間に2日程度やるのがいいかもしれません。
例えば3日に1日はプチ断食にするとか。
これからも時々、プチ断食、続けます。 -
プチ断食 9日目
プチ断食も9日目突入!
とはいえ、昨日、お客様と佐世保でハンバーグランチを食しました・・・
久しぶりのハンバーグと白いご飯がおいしいこと!
たまらんですね
というわけで、今日はまた元通りの豆乳ヨーグルトとサラダ一食の食生活に回帰。 -
プチ断食8日目
プチ断食8日目。
最近はニクニクしいものを見ると無性に食べたくなります。
昨日は家族の夕食は「すき焼き」(笑)
たまらんですね~
他にも吉野家の牛丼とか、
コンビニのやきとり、鶏のから揚げとか・・・
たぶん、体が動物性たんぱく質などを欲しているのかもしれません。
一方、体重は減量モード。
1日200gは減っていきます。
この調子でまずは体重65㎏以下までもっていきたいところ。
身長は172cmなので体重は63~65㎏のレンジに収めたいですね。 -
プチ断食7日目
プチ断食を初めて7日目です。
とはいえ軽い食事(豆乳ヨーグルトとサラダ1食)をとっています。
体重は大体1日200gほど落ち始めました。
ただ、体力が落ち、これまで日課だったスクワット、腕立て、腹筋それぞれ100回ずつの筋トレがきつくて回数を減らしています。 -
「説教したがる男たち」レベッカ ソルニット (著)
この本の表題を見て、おもわず笑ってしまった。
あまりに的を射ている。
どうしてこうも男たちは説教したがるんだろうね???
ばかばかしくてしようがない・・・
私自身、人との接し方で男性と女性の違いにうすうす気づいていた。
男性はどうしても相手よりも優位でいたいというのがその姿勢の根底にある。
一方、女性はわがままを受け止めてほしい、というのが潜在的にある。
よって、男性はどうしても相手よりも「上から目線」で話したいのである。
だから、「説教したがる」のだ。
それも、相手のことを十分理解もせずに・・・
最低なのは酒席の場で説教し始めることだ。
私などは、自分の料理で同級生をおもてなしたところ
その一人が説教し始めて、
こちらは「いいかげんにしてくれ」と思い、
相手の主張を否定したところ
そのA君は怒って出て行ってしまった。
そもそも人が招いている場で
そのホストに説教するという
そのメンタリティが信じられない。
マナーとして最低であろう。
しかも自分は「正しい」と思っているのだから
(それが本当に正しいとしても)
人が招いた酒席の場でホストに説教し始めるのはマナー違反だろう。
私は人に説教したがる人については
以下の2点を守れない人はもう無視していいと思う。
①酒席の場で説教する人
②相手のことを十分理解もせずに説教する人
①は論外である。
②については、もう少し論考する必要があるが
わかりやすくいえば、
問診もしない医者の処方箋などほとんど無意味、ということであるのだが・・。
ただ、
②についてはやはりきちんとその根拠を論考する必要がある。
それはのちほど。 -
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近くにお越しの際は
ぜひ お立ち寄り下さいませ -
大人の色気を考える
「うつし絵に 口づけをしつつ幾たびか 千代子と呼びてけふも暮しつ」
( 山本五十六)
太平洋戦争のさなか、山本五十六は愛人である河合千代子さんに恋文を送っていた。
上の恋歌はそのひとつである。
当時、山本五十六は57歳。
それでも愛する人に恋歌を贈り
愛する人に「愛している」とストレートに伝える いろっぽさ。
大人の ダンディズムを感じさせる。
気障と思う人もいるかもしれない。
しかし、もし、あなたが死の間際でもいい、
誰かに一言だけ伝えられるとしたら
誰に何を伝えるだろう。
おそらく多くの人が
愛している人に
「愛している」と伝えたいと
願うのではないだろうか。
それが自然な感情である。
大人になればなるほど
そうした自然な感情に素直になれる、
それが何かしら
その人のメンタルないろっぽさを漂わせる。
大人の色気とは
つまるところその人のメンタルな香り、
いろっぽさだと思う。
年齢とともに外形的な容姿は衰えていく
しかし、メンタルな輝きは増していく。
そうした色気のある大人でありたい。 -
ディープな話をしてみる
自分を語ってみる。
深く、痛みも伴いながら・・
それでも赤裸々に。
ただのモノローグ(独白)なのかもしれない。
しかし、深く掘り下げていったその先に
他者とつながる水脈があるかもしれない。
そしてそれはいつか他者ともダイアローグ(対話)につながるのだ。
ときおり
クライアントと深い話になることがある。
発端はいつも自分が
自分のことを語ることから、である。
これまでに自分の身に起こった数々のこと。
それを赤裸々に語る。
しかし、なぜか、それで
拒否されることはない 。
それよりもそれが発端になり、
お互いに深い話になることの方が多い。
おそらくだれもが深いところで
理解しあいたいのだ。
自分を語ることは
それが深い部分であればあるほど
痛みを伴うことが多い。
過去のすでにふさぎかけたかさぶたを
かきむしるように。
うっすらとまた血がにじむように。
自分をみつめ、語ることは
軽い痛みを伴うものだ。
しかし、痛みのない人生などない。
だからこそ、その痛みとともに
誰かとつながりたいのだ。
深く理解しあいたいのだ。
モノローグ(独白)から
ダイアローグ(対話)へ
私のブログはおそらくそうしたものだろう。