知花くららさん「はじまりは、恋」

もう十年前のこと。
ほぼ6か月の間、だれとも話をしない時期がありました。
もちろん家族とも。

その時、雑誌「文芸春秋」であっただろうか、知花くららさんの一文を読んで、衝撃を受けました。

内容は知花さんが短歌を始めたということ、そしてカメラで写真撮影を始めたということ。
ただ、それだけの内容でしたが本人が綴った文章を読んで、豊かな感受性と、ひとつひとつの言葉の選び方に知性を感じたのです。

彼女がモデルであることは知っていましたが、その容姿を見るのはその1年後のこと。




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