今日は、クライアントの方と
佐賀市若宮町にある寿司割烹「いち善」で
ランチをいただきました。
注文したのは「花籠弁当」
1500円ですのでプチ贅沢なランチですが
「上質な普通生活」を標榜する私としては
ここいらが上限かな、と。
薄味の上品な味付けで
店内も清潔、上品なつくりでした。
ご年配の女性が多く、まあ、そういうプチ贅沢なランチを楽しみたい人にはぴったりなお店です。
【DARI-Kのチョコレートを注文!】
京都にあるチョコレート専門店「DARI-K」
バレンタインのチョコレートを注文しました。
「DARI-K」といっても知らない人が多いでしょうが、
私は世界一のチョコレート専門店と思っています。
「DARI-K」はインドネシア産のカカオ豆を使用しています。
そうしてインドネシア産のカカオ豆なのか・・・
インドネシア産のカカオは発酵処理を施していないため、安価な価格で取引されてました。
そこで「DARI-K」の創業者、吉野慶一さんはそうした現状をみて、インドネシアに赴き、カカオの発酵方法を農家に教えて、しかもその発酵段階でマンゴーを加え、フルーティな香りのカカオを生み出しました。
そしてフェアトレードで買い取ることでインドネシアのカカオ農家の生活水準を向上させ、生産意欲を高めました。
さて、世界的にカカオ栽培については、児童労働が問題視されています。そうした中、「DARI-K」の取り組みは画期的で良心的でさえあります。
彼女は喜んでくれるかなあ・・・
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【俺のキムチ(佐賀県小城市)】
私は玄米派。
そのうちの4分の1には大麦を使う。
玄米には味が濃い目の塩味が効いたおかずが合う。
だから、どうしてもおいしいキムチがほしくなる。
市販されているキムチをいろいろ食してみたが
この「俺のキムチ」が一番おいしかった!!
生産者は佐賀県小城市在住の男性。
辛みというのは辛さだけでは物足りない。
「甘みのある辛さ」「旨みのある辛さ」があってこそ、
おいしく感じられるのだ。
この「俺のキムチ」はまさにそれ!
水を一切使わず、
すりおろしたリンゴと唐辛子の絶妙なバランスで作り上げている。
甘みのある辛さが他の市販のキムチとは段違いのおいしさに仕上がっている。
おすすめ!です。
佐賀市内にある日本茶専門店「みどりや茶舗」さん
そこで「しょうが葛湯」をいただきました。
店主の土井さんの人柄が伝わる
心も体もあたたまるようなしょうが葛湯です。
