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  • 富士町産の棚田米をつかったお酒『うまかのまあい』

    【富士町産の棚田米をつかったお酒『うまかのまあい』】

    今飲んでいるお酒、天山酒造の新酒『うまかのまあい』
    富士町の棚田の厳選した良質な新米100%を使った、初しぼり(一番しぼり)の本醸造原酒。一切の熱処理(火入れ殺菌)をしていない、しぼったばかりの新鮮な生酒。
    とにかくうまい!!
    新酒特有の豊かな香りとフレッシュな味わい。
    フルーティーなんですが、生酒特有の芯の強さ。
    女優に例えると「吉田羊」さん。
    ものいすごい美人というわけではないのですが、しっかりした意見と主張を持つ。
    それでいて、決して嫌味ではなく、すっきりとすんなりはいってくる。
    強い、でもすっきり、すんなり、それでいて香りがある。
    そんなお酒です。

    富士町産の棚田米をつかったお酒『うまかのまあい』
  • 遠い約束

    【大人の恋歌】
    ~遠い約束~

    いつか歩いてきた道。
    置き忘れたままの約束。
    必ず届けよう、君が忘れた約束も。


     

  • 夜の声

    【大人の恋歌】

    そっと夜がおりてきて
    静かに耳をすましてみる。
    君の声を聞き逃さないように。

     

  • 「古今和歌集」より④

    【大人の恋歌】
    いにしえに
    なほ立ち帰る 心かな
    恋しきことに もの忘れせで

    ~紀貫之 「古今和歌集」より~

     

  • 乱れ髪より③

    【大人の恋歌】

    柔肌の
    あつき血汐にふれも見で
    さびしからずや 道を説く君
    (与謝野晶子)

  • 岡しのぶ②

    【大人の恋歌】

    風になれ
    涙をぬぐうその指に
    愛憎の傷乾きゆくまで
    (岡しのぶ)



  • SIN~原罪~

    【大人の恋歌】
    ~原罪(SIN)~

    もし原罪(SIN=真)と
    いうのがあるのなら、
    その真ん中に あるのはいつでも私(=”I”=愛)

  • 「古今和歌集」より③

    【大人の恋歌】
    ~古今和歌集より③~

    いにしへに
    なほ立ち帰る 心かな
    恋しきことに もの忘れせで
    (紀貫之)

  • 岡しのぶ①

    【大人の恋歌】
    潮風と

    恋にしめった髪を編む 
    その唇をなぞった指で
    (岡しのぶ)



  • 歌集「乱れ髪」より②

    【大人の恋歌】
    ~「乱れ髪」より②~

    病みませる
    うなじに繊(ほそ)き かひな捲きて
    熱にかわける 御口を吸わむ
    (与謝野晶子)