【中小企業診断士~受験日誌1/4/2017~】

今日は同級生でお寺の住職をしている凌くんと雑談しつつ、やはり、今後は中小企業診断士以外にも税理士などの資格も取ったらどうか、とアドバイスを受けました。
実は税理士のテキストも簿記と財務諸表についてのテキストはひそかに勉強していたんですね。不十分ですけど。

ところで、この中小企業診断士受験日誌について知人から批判も含めた意見がありまして・・・。
「結果だけいえばいいんじゃないか?」ということ。
つまり知人からすれば、わざわざFBなどで報告する必要はなく、合格したかどうかだけアップすればいいではないか、という趣旨。

私はいまは中小企業診断士のブログで合格までのプロセスが書かれてあるブログを読んでいるが、合格の結果だけを書かれてあるブログならばまず読まない、です。

中小企業診断士の資格取得のための受験勉強をしている者にとっては、合格までのプロセスを知ることが重要であって、もちろん、合格した人がそれまでのプロセスを書くのならばベストでありますが、ブログに書いている人のほとんど人は合格するまでの期間中、プロセスをプログに書いてます。

つまり、資格を取得した人であっても受験勉強している期間、ブログにアップしている人が多いのです。

また、受験勉強していない人にとっては無意味なプロセスの情報であっても、受験勉強している人にとっては、そのプロセスそのものが重要な情報になるのですね。

私のケースについては、いろいろな意味を含めて、注視していう人が少なからずいて、また、それゆえ、私の再スタートが実りあるものになるかどうかは、重要な意味をもっているのです。
だからこそ、そのプロセスは貴重なケーススタディであり、記述しておくことは、いずれ、別の意味をもってくるのです。
その辺の詳しい事情はいずれご説明しますが、私がいま、このようなブログを通して受験勉強のプロセスを記述しているのは、単なる資格チャレンジの経緯というだけではなく、ある人たちにとっては重要な意味を持ち、いずれ参考にするであろうそうした人たちのために書いているということだけご理解いただけたら幸いです。

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