大林宣彦監督の最新作「花筐 HANAGATAMI」が
今年12月に劇場公開される。
檀一雄の純文学小説『花筐』の映画化である。

大林監督の尾道三部作はすべて観ている。
特に「ふたり」は大好きな作品。
このテーマ曲は久石譲で、
またこの曲はよかった。
しかも、この曲を大林監督が歌ってもいる。

大林監督は肺がんで
余命宣告までされながらの制作。
撮影場所はなんと唐津である。
撮影の協力した地元の人によると
大林監督は撮影中も時々、数日間
休みをとっていたらしい。
地元の人は大林監督が
大病を患っているとは知らなかったため
あとから考えると
おそらく検査治療のための
休日ではなかっただろうかと話していた。

この映画撮影は唐津市民の多くの協力に拠るそうだ。
唐津市民の寄付も製作費の一助になったらしい。
映像表現では特に鷹島が大林監督独特の映像表現で映しだされているらしい。

唐津市民の今回の大林監督の映画製作とのかかわりについて
ホームページもありますので一度ご覧ください。

ホームページは上記画像をクリックしてください。





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