某所で30代の青年から
「田中さんは小学生の女の子みたいだ」といわれたことがあった。

いわれてみて
妙に納得するところがあった。
ずっと思っていたのだが
感覚が女性的なのだ。
妻からも
「タクはお姉系だよね」といわれたこともあり、
そういうつもりはなくても
どこか女性的なのである。

だからハンドメイドのアクセサリーが好きだったり
料理が趣味だったり、
車は先日赤いPOLO(中古)を買ったりと
自分が惹かれるものは
女性が好きなものと符合が一致するのである。

また、自分のインスタグラムの写真を見て
「20代か30代の女性の写真かと思った」と
いわれたこともある。

そしてまた
妙に大人になり切れないところがあり、
同世代と話をしていても
何か違和感を感じる時があるのである。

たぶん、自分の前世は
幼くして死んだ女の子だったのかも、
と思うことがある。
つまり今回は男として生まれたい、
と願って生まれ変わったという感じがするのだ。

しかし、
最近はそういう女性的な感覚が
サイト制作などでは
うまく生きているような気がする(笑)

奄美のハンドメイドアクセサリーのお店
「Atelier lima」

佐賀県基山町の
「着付け・ヘアマイクの杠」

どちらも女性経営者だが
感覚が近いので
クライアントが気に入りそうなものが
なんとなく、ピンとくるのである。

最近はいままでコンプレックスになっていた
女性的感性を仕事でも活かそうと思うようになりました(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です