神埼市の新しいパン屋さん「こなぎぱん」

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神埼市の新しいパン屋さん「こなぎぱん」

神崎市に新しくできたパン屋さん「こなぎぱん」
たまたま通りがかって、店構えもおしゃれ、車も多く駐車していたので妻と「入ってみようか」ということになり、入店。


パンはオリーブオイルを使った健康志向。
ちょっと固めというキャッチコピー。

あとで、車の中で食べてみると、固めのパンですが滋味深い味が口いっぱいに広がります。

ほどよい塩味。

あとクリームパンも買ってみると、中身のクリームが手づくりのちょうどシュークリームに使うようなクリーム。
また、それを包むパン生地もシューのような食感。

ヘルシー志向の人にはぴったりのパン屋さんです。

 

デザインを考える

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デザインを考える

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LUCA

最近、デザインの仕事も少しずつ取り組んでいます。
主に会社のロゴやWEBデザイン。

褒めていただくこともちょくちょく(笑)
よく言っていただくことは「おしゃれ」

そういっていただくと
やはりうれしいですね。

ただ、デザインという言葉には
「設計」の意味も含まれており、
そういった意味においては
プランニングのお仕事もしております。

マーケティングプランニング、
ビジネスプランニングなどなど。
こうしたプランナーのお仕事もお声がけしていただくようになりました。

カッコいい言い方すると
ビジネスやマーケティングのデザイン(設計)をしていくということになるかな・・・

ビジネスデザイン、
マーケティングデザイン、
そういったことを通じて
なにか社会的価値を生み出すソーシャルデザイン、
そういったことをやってみたいですね。

 

早朝の買い物

  • Author: LUCA

早朝の買い物

朝は3時起床、そのあと、朝風呂で朝食。
仕事、受験勉強した後に、
24時間営業のスーパーTRIALに買い物。
これが朝の日課。
早朝のスーパーはすいているし、
また前日の売れ残りでなかなかいい総菜が
安く買えるのも、ちょっと魅力。
野菜中心の食事で
朝食は野菜たっぷりの豆乳チャンポンと豆乳ヨーグルト
昼食はサラダ。
夕食はなし。
そんな食生活なので
まあ粗食な毎日ですね。
これから、パスタも黄エンドウ豆でつくられたパスタを取り寄せて、グルテンフリーな食生活に変えていこうと思ってます。

世界にふたつだけのパイ~武雄市「La Mia Casa」のスフォリアティーネ

武雄市にあるイタリアンレストラン「La Mia Casa」。
ミシュランガイドにも掲載された味には定評のあるお店です。

オーナーシェフは宮本さん。
その奥様、香さんがパティシエを務めていらっしゃいます。

その香さんがつくるイタリアンパイ「スフォリアティーネ」が絶品。
「スフォリアティーネ」とはイタリアのパイ菓子。
大手チェーン店「Jolly Pasta」でも「スフォリアティーネ」が提供されてますが、香さんがつくるそれとは似て非なるもの。

香さんの「スフォリアティーネ」は
イタリアヴェローナの郊外ヴィラ・フランカの菓子舗<モリナリ>で、
1854年からかわらぬレシピで作り続けられている「スフォリアティーネ」と同じ製法によるものです。

イタリア独立戦争の折り、この地に立ち寄ったヴィレットリオ・エマヌエル2世とナポレオン3世の献上菓子として創案され、
それ以来(150年以上)門外不出のレシピだったのですが、香さんはそのレシピを学びました。

日本では彼女だけが知るレシピです。

パイ生地は1枚の生地を幾重にも折り重ねてつくるもの。
香さんの「スフォリアティーネ」は数えきれない層の生地を折り重ねてつくります。


原料は小麦粉、バター、砂糖のみ。
薄く幾重にも重ねられたパイ生地が軽くサクッとしていて
それにバターの風味が口いっぱいに広がります。

軽くて、サクッとしていて、それでも風味豊か。

ティラミスが重層的なオーケストラの味わいなら、
「スフォリアティーネ」は高度な技術に裏打ちされたアコースティックギターの名演奏。

シンプルながら、いやシンプルだからこそ、
その味わいがストレートに伝わる、
そんな感じ。

現在、製品化を目指して頑張っていらっしゃいます。

こうご期待、です!

言葉の透明感

「言葉に透明感がある」そういわれたことがあります。
ブログに書いた文章をFACEBOOKに掲載した時のこと。

正直言ってうれしかった。
透明感のある言葉。
自分もそういった言葉が好きだから。

透明な光。
それは何もない、ということではない。

プリズムに光を通してみる。
波長によっていくつもの光に分解される。
紫外線から赤外線まで。
その間に7色の光が含まれる。

すべての色を含みながら透明な光になる。

そこには人に有害な紫外線もある。

闇を照らすのは愛と希望の光度。
それは孤独と絶望の闇をしっているから。

救いと赦し。
それは罪と罰をしっているから。

そういったすべて包含しながら
透明な光となる。

そんな言葉を紡いでいきたい。