元受刑者の社会復帰支援及び再犯防止活動を実践している
NPO法人マザーハウス理事長、五十嵐さんが
26日、作田賞を受賞されました。

作田賞は、犯罪・非行の防止と
犯罪者・非行少年の
更生・矯正に尽力している個人、
もしくは団体の中から、
著しい貢献が認められた者に対して表彰し、
その活動を称え、
今後の活動の励みとするための賞です。

昨年12月14日には、
犯罪や非行をした人の立ち直りに向けた
議員立法「再犯防止推進法案」が
議会で可決成立をし、
即日、施行されました。

マザーハウスのお手伝いをさせていただいてますが、
こうした活動が社会的に認められた意義は大きいと思います。

再犯防止のためにも
元受刑者の社会復帰を支援する、
という国の考え方が法的にも整備され、
これから、社会全般にそういう考え方が
浸透されることが必要と思っており
今回の五十嵐理事長の受賞は
こうした流れを少しずつ大きくしていくための
きっかけになるでしょう。

 

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