これから「正義」の話をしよう

【これから「正義」の話をしよう(マイケルサンデル)】

これはテレビでも放映されたハーバード大学での哲学講義の内容を本にまとめたもの。
テレビでの放映は視聴していたので大体の内容は知ってますが、改めて本で読むとやっぱり面白い。

哲学の面白さとは何か。
世界の見方、解釈の仕方を少し変えてみる、ということではないでしょうか。

その時、世界は新たな様相を呈します。

哲学とは私たちが世界をとらえ、解釈していく際のアルゴリズムのようなものでしょう。
アルゴリズムを変更すると、世界の見方、解釈は変わっていきます。
何の変哲もない日常が、哲学というアルゴリズムの変化によって、まったく違ったものにもみえてくるのです。
哲学の面白さとはそういったところにあるのでしょう。

ハーバード大学の哲学教授、マイケル・サンデル教授は「正義」について様々なケースを検証することで、私たちが「当然」と考えている「正義」観の前提にあるものを覆していき、別の見方を提示します。

思考すること自体の面白さ。
哲学とは思考の自由を与えてくれるものであり、
そして自由な思考こそが本当の自由なんだな、と感じさせてくれる本です。

富士町「道の駅しゃくなげの里」のラスクとシュークリーム

【富士町道の駅「しゃくなげの里」のラスクとシュークリーム】

今日、富士町にある道の駅「しゃくなげの里」に行きました。


そこで販売してあるラスクとシュークリーム。
これがおいしい!!
生産者は富士町の「円庵」(つぶらあん)さん
なにがおいしいかというと、このふたつのスイーツ、米粉で作ってあるんですね。
やわらかな甘み。

写真左のラスクについては、「ほんわかした」甘さが口の中に広がります。
「ほんのりとした」甘さ、とはいいますが、
このラスクは「ほんわかした」甘さなのです。
ちょっと甘みが弱いかな?とは思いますが、
こんなにやさしい甘さは初めて。
「ほんのり」というより「ほんわか」しているんです。

さて写真右のシュークリームはというと、これが絶品!!
はまります!!
生地は米粉と黒糖。
色あいは黒くなってますが、シューの触感はやわらかく、甘さも自然。
中身のクリームはチョコ。
ちょっと多すぎ・・・
手にクリームがべっとり。

でも「円庵」さんのこのラスクとシュークリームはここ富士町の「シャクナゲの里」でしか販売していないそうです。
絶対おすすめ!!