NPO法人マザーハウス理事長五十嵐さん、「作田賞」受賞!

元受刑者の社会復帰支援及び再犯防止活動を実践している
NPO法人マザーハウス理事長、五十嵐さんが
26日、作田賞を受賞されました。

作田賞は、犯罪・非行の防止と
犯罪者・非行少年の
更生・矯正に尽力している個人、
もしくは団体の中から、
著しい貢献が認められた者に対して表彰し、
その活動を称え、
今後の活動の励みとするための賞です。

昨年12月14日には、
犯罪や非行をした人の立ち直りに向けた
議員立法「再犯防止推進法案」が
議会で可決成立をし、
即日、施行されました。

マザーハウスのお手伝いをさせていただいてますが、
こうした活動が社会的に認められた意義は大きいと思います。

再犯防止のためにも
元受刑者の社会復帰を支援する、
という国の考え方が法的にも整備され、
これから、社会全般にそういう考え方が
浸透されることが必要と思っており
今回の五十嵐理事長の受賞は
こうした流れを少しずつ大きくしていくための
きっかけになるでしょう。

 

洗礼を受けて変わったこと②~汝、思い煩うことなかれ~

8月15日、聖母マリア被昇天の日に
洗礼を受けて今日で10日になります。

内面的な変化はいろいろありますが、
一番大きいのは
やはり、
主イエス、聖母マリアから
「護られてる」感が
強くなったことでしょう。

とはいえ、
現実には心痛することが多く、
全てにおいて、
決して充足しているとは
いえません。

しかし、それでも
メンタル面では
「満ち足りている」感が強く、
悩みはあっても
「汝、思い煩うことなかれ」(聖書より)
との聖書の言葉通り、
「思い煩う」といったことは
ほとんどなくなりました。

そう考えると、
外的な要因というのは
幸福を構成する要件ではありますが、
それらのすべての外的要件が
そろわなくても
幸福であることは
十分可能であるといえるでしょう。

これは自論ですが、
「思い煩う」ということについて
外的要因はあくまでトリガーに過ぎず、
それによって誘発された
自身の内的な思考と感情の起伏によって
自身を苦しめてしまう、というのが
苦悩の源泉であると考えています。

一見、外的な要因に
自身の苦悩の理由を
すべて帰趨してしまいそうですが、
実はそうではなく、
おそらく、
外的要因に誘発された
自身の思考や感情が
自身を苦しめている、
というのが真相だと考えています。

このように考えるのも
実は私が1日誰とも話さない、
という状況を
6か月間過ごした経験に起因しており、
この徹底した孤独な状況のなか、
自己の内部に深く沈降していくという
内的プロセスを経ることで、
結果、自身を苦しめるのは
自身の思考や感情の起伏であって、
外的要因はトリガーに過ぎない、
と考えるようになりました。

このような考えを持っている自分にとって、
洗礼後の「満ち足りている」感覚は
様々なプロセスを経ての
ひとつの到達点でもあり、
かつ出発点でもあり、
また、原罪を有する私にとって、
クリスチャンという選択は
必然でもあって、
洗礼を受けたことにより、
このような心境を得られたことへの
感謝の念も高まりました。

それゆえ、
最近は素直に十字架を前にして
感謝し、祈ることもできるようになりました。

人生も後半に入ると
程度の差こそあれ、
身近な人の死を通して、
自らの死を意識します。

しかし、それゆえにこそ、
より鮮明にこれからの生を
意識するようにもなります。
そのなかで、クリスチャンという選択は
これから生きていく上で
大きな支柱となっています。

1日2食ダイエット&筋トレ、始めました!!

昨年9月に佐賀に戻ってきたときの体重は58㎏。
3年前の体重は80㎏だったので
体重減に成功したものの、
現在の体重は68㎏。

この1年弱で10㎏太ってしまった・・・
1年前は腹筋割れたのに・・
ウェスト回りのぜい肉を絞らねば!!

そこでダイエット&筋トレ始めました!!

まずは、1日2食ダイエット。
朝食は玄米食に冷奴と納豆。
デザートに大豆ヨーグルトに
はちみつとグラノーラを加えたもの。

昼食は主に外食。
夕食は抜き。
できれば1日1食に近づけたい。

筋トレは「自重筋トレ100の基本」を参考に
家族が夕食中、
腹筋、腕立て100回ずつ。
朝は3時起床なので
4時から1時間ほどウォーキング。

う~ん・・・
これで1年前の肉体に戻れるか???
なんとかもとに戻したい!!

*WEB解析士、田中卓哉

誌的感性を考える。

つながりとんぼはな、
病気のトンボを引っ張っていくだわ
お医者さんのところへ
(4歳のこども)

上の詩文は4歳の子どもの言葉を
それを聞いた大人が雑誌に投稿したものである。

決して、美文をてらったものではない。
しかし、この詩文を読んだ人の多くは
この4歳の子どもに誌的感性を感じるだろう。

言葉は単にプリズムにしか過ぎない。
言葉を輝やかせるのは
あくまでその人の感性だ。
人が見ているのは
言葉を使う人の言葉の先にある、
その人の感性である。

感性の光が
言葉というプリズムを通して
言葉ははじめて虹色に輝くのである。

言葉はその後ろにある
大きな世界があってはじめて美しいものになる。

同じひとつの言葉でも
それを口にする人によって
美しくもなり
汚くもなる。

そして人は
その誌的感性を通して
自分の周りの世界を
また、新しい視点で見ることになる。

何も変わらないような世界が
ほんの少し動的に変化する。

何も変わらないように
見えていた世界が
誌的感性を通して
新たな表情を見せるのである。

誌的感性。
それを持ち続けることが
常に世界を新鮮に
感じ、思えることの
秘訣なんだろう。

洗礼を受けて変わったこと~小さな奇跡~

8月15日、聖母マリアの被昇天の日に
佐賀カトリック教会で
神父さんから洗礼を受けて
もうすぐ1週間になります。

洗礼を受けるとこれまでの罪は
神のもとで赦され、
新たな命を授かり、
神の子となります。

それで何が変わったか???
あまり大きく変わることはありませんが
先日、不思議なことがありました。

いつも右手の小指に
メダイとクロスがついた
リングをはめていますが、
そのメダイがリングから消えており、
つまりリングから外れて
どこかに落ちたのでしょう。
周囲を見渡してもありません。

さすがに焦りました。
そのメダイは聖母マリアが描かれている
「奇跡のメダイ」といわれている
フランスからの輸入品だったのです。

これが、路上に落としているのであれば
見つけ出すのは容易ではありません。
ところが、ふと、自分の腕をみると
なんと、
自分の汗ばんだ腕に
メダイが張り付いていたのです。

リングからはずれて落ちてしまったのですが
私の腕に張り付いていたのです。
まるで、聖母マリアから
「あなたの身近にいつもいますよ」
といわているように。

このときから、
「自分は聖母マリアから
イエスから護られている」感が
強くなりました。

しかし、現実には心痛することが多く
昨年10月から再スタートした
WEB解析士のコンサルタント事業も
経営的には
クライアントは増えてはいるものの
決して「楽」というわけではありません。

それでも、
心は「護られている」感が強く、
それゆえ、精神的には
「満たされている」感が強いのです。

おそらく、これが信仰につながるのでしょう。
洗礼を受けてよかった、と思っております。

そのお返しに何をやっていくか。
宗教的にはこれからの自分のテーマは
「罪の赦し」と「罪からの救い」です。
その一環として
これから、
元受刑者の社会復帰支援に取り組んでいきます。