カテゴリー: ダイエット

  • デーツにハマる

    「デーツ」って何?

    デーツは「ナツメヤシ」のドライフルーツ。
    無添加、砂糖なし。
    栄養価は高く、イランでは、女性が妊娠中にデーツを食べることで元気な子どもが生まれてくるという風習があるそうです。

    栄養価としては

    ブドウ糖
    デーツの甘味を担当するブドウ糖には、疲労回復を促進したり、脳にエネルギーを送って記憶力や注意力、忍耐力を高めてくれます。
    ビタミンA
    皮膚や粘膜の保持に働きかけたり、視力の維持や免疫力のアップに効果があります。
    ビタミン1
    糖質をエネルギーへと変えて脳の働きを維持してくれます。
    ビタミンB2
    脂質をエネルギーに変える働きを持っています。また、ビタミンB2は成長を促す役割を担ってもいます。消耗した細胞を新たな細胞へと生まれ変わらせる働きがあります。
    ビタミンB6
    タンパク質を分解してアミノ酸へと変える働きがあります。分解したアミノ酸を体の中で利用しやすくするために合成したり、余ったアミノ酸をエネルギーへと変える役割もあります。
    ビタミンE
    体の中で生じる活性酸素が増えすぎて酸化するのを防ぐため、活性酸素を減らしたり抑制する抗酸化作用を持っています。
    ナイアシン
    神経や循環器など、体の中にある様々な器官の働きを促進します。また、脂肪や糖質を分解する酵素を補助する働きもあります。
    パントテン酸
    エネルギーの代謝を助ける働きがあります。また、ビタミンCの働きを助ける効果もあり、全身の細胞で健康を維持する役割を担っています。
    カリウム
    細胞内の浸透圧を一定に保つ働きがあり、高血圧を防ぎます。また、細胞の外にあるナトリウム濃度が高くなりすぎないように、余分な水分を吸収する働きもあります。
    カルシウム
    骨や歯を構成する要素です。また、体の生理機能を整える働きがあり、神経伝達物質を放出して緊張やイライラを押さえる役割を担っています。
    リン
    「骨のミネラル」とも呼ばれていて、体の中ではカルシウムの次に多く存在するミネラルです。血液が酸性やアルカリ性に傾くのを防いだり、ビタミンB群とくっついて糖質代謝を促し肝臓や心臓の働きを正常にする働きがあります。
    マグネシウム
    カルシウムが骨や歯に届きやすいよう調整をしたり、骨の弾力性を維持する働きがあります。また、人が幸福を感じる「セロトニン」というホルモンを作る際に重要な成分です。神経伝達物質を正常に保つ働きもあります。
    血液中の赤血球を作るのに不可欠な栄養素です。活性酵素を除去したり、免疫機能を維持する働きがあります。
    亜鉛
    酵素を活性化させ、細胞分裂や新陳代謝を助ける働きがあります。また、胎児を健康に成長させるのに大きく関わるため、妊娠中の女性には欠かせない栄養素です。
    葉酸
    「造血のビタミン」とも呼ばれていて、赤血球の生成を助ける働きがあります。貧血の予防に活躍します。
    食物繊維
    善玉菌を増やすことで腸内環境を整えたり、お通じをよくすることで有名です。他にも血糖値の過度に上がるのを抑える働きや、消化が遅いため腹持ちを良くさせる働きもあります。

    これだけの栄養成分があるので当然、からだにもいいわけですね。

    UAE王室ご用達のデーツ

    私が購入しているのは、アラブ王室御用達のUAE産の高品質デーツ「Khenaizi種」。
    500gで980円。
    中に種が入ってますが、無添加、砂糖不使用なので、安全です。

    デーツの健康へのメリットとは?

    1. 動脈の浄化作用

    デーツにはカリウムが豊富に含まれていますが、これは心臓の動きをよくするだけでなく、アテローム性動脈硬化のリスクを軽減することが分かっています。アテローム性動脈硬化とは、血管の内壁にカルシウムがたまることで発生しますが、これにより動脈の血流が狭まり、血流を遮断し重要臓器への酸素や栄養成分の輸送に障害を来すことがあります。つまり心臓発作などの病気にかかるリスクが格段に高まってしまうのです。デーツにに含まれるカリウムはナトリウムの過剰摂取による血圧の上昇を抑え、動脈硬化を予防してくれます。

     

    2. 肝臓機能のサポート

    最近の研究では、デーツには肝硬変に対する効果があることもわかってきています。肝硬変とは、肝機能が減衰した状態のことをいい、毒素をうまく処理できなくなってしまう病気です。デーツに含まれるナイアシンは、肝細胞を破壊するアセドアルデヒドの分解に効果を発揮します。アセドアルデヒドは、アルコールや二日酔いの基になる成分です。

     3. 心臓の健康

    デーツに含まれる大量のカリウムには、心臓発作の要因となるLDLコレステロールを減少させ、心血管疾患の予防を助けてくれます。

     4. 目の健康

    デーツには多くのビタミンAが含まれています。ビタミンAには角膜の再生を促す効果があり、目の保護に必要とされる栄養素です。また、有害な紫外線が目にダメージを与えないよう保護するために必要なルテインやゼアキサンチンなども多く含まれています。

     

    5. エネルギー補給

    ナッツやアーモンドとデーツは、午後のおやつとしては最高の組み合わせです。デーツに含まれる糖分とナッツの脂肪分により、長時間続くエネルギーを摂取することができるます。また、デーツには精神安定に有効な亜鉛やビタミンB群が入っているので頭をスッキリさせたいときに食べると効果的です。

    6. 整腸作用

    デーツには食物繊維、アミノ酸、マグネシウムが豊富に含まれているため、整腸作用も期待できます。マグネシウムは体内の水分を腸に集めて、宿便を促す働きがあるとされ、食物繊維も豊富なので便通がよくなるとされています。

    7. 貧血改善

    血中のヘモグロビンを増やす効果を持つとされる鉄分が豊富に含まれているので、月経で血液が失われる女性は特に摂取するとよいとされています。

    8. 痛み止め

    あまり考えにくいかもしれませんが、デーツに含まれるマグネシウムには痛みや腫れを抑える効果があるそうです。また、抗菌機能を持つ成分も含まれているため、体内の感染症などの予防にも繋がります。

  • プチ断食の効能

    プチ断食終了後、
    食事の量がずいぶん減りました。
    その分、体に必要なものを選択して食べるようになり、
    結果、野菜中心、あとご飯は玄米。

    プチ断食中、ごはんを食べないため、体力が落ちます。
    いまは玄米ご飯を朝食にたべるだけ。
    それに無水鍋で作った野菜とスパイスのみのカレーをかけて食べます。
    スパイスは油脂をつかわないもの。
    そうすると、もともとスパイスが漢方のようなものなので体にはいいです。
    水をつかわない野菜のみで煮込むと、野菜のトロミだけで十分なカレーができあがります。
    ですから小麦粉も油脂も必要ないですね。

    このように食生活にも変化があらわれますので
    女性にとってはダイエットや美容にも効果があると思います。
    ちなみに肌艶はよくなります(笑)
    体重はもちろん減っていきます。

    プチ断食中、
    私は豆乳ヨーグルトとサラダ一食は食べてました。
    完全断食はちょっと無理・・・・
    また、実施期間も1~3日が適当だと思います。
    4、5日と続けると体力がもたないです。

  • プチ断食終了

    プチ断食、終了しました。
    断食といっても
    豆乳ヨーグルトとサラダを一食、食べてました。
    ですから「プチ断食」。
    ただ、こうなると、サラダに飽きてしまって、
    昨日は無水鍋でつくった野菜とスパイス(油脂なし)のみのカレーを作って、玄米ごはんにかけて食べました。

    でも、このプチ断食中、
    体調は良く、花粉症もなおりました。
    ただ、体力は落ちます。

    ですからプチ断食も1週間に2日程度やるのがいいかもしれません。
    例えば3日に1日はプチ断食にするとか。

    これからも時々、プチ断食、続けます。



  • プチ断食 9日目

    プチ断食も9日目突入!
    とはいえ、昨日、お客様と佐世保でハンバーグランチを食しました・・・
    久しぶりのハンバーグと白いご飯がおいしいこと!
    たまらんですね
    というわけで、今日はまた元通りの豆乳ヨーグルトとサラダ一食の食生活に回帰。

  • プチ断食8日目

    プチ断食8日目。
    最近はニクニクしいものを見ると無性に食べたくなります。
    昨日は家族の夕食は「すき焼き」(笑)
    たまらんですね~
    他にも吉野家の牛丼とか、
    コンビニのやきとり、鶏のから揚げとか・・・

    たぶん、体が動物性たんぱく質などを欲しているのかもしれません。
    一方、体重は減量モード。
    1日200gは減っていきます。
    この調子でまずは体重65㎏以下までもっていきたいところ。
    身長は172cmなので体重は63~65㎏のレンジに収めたいですね。

  • プチ断食7日目

    プチ断食を初めて7日目です。
    とはいえ軽い食事(豆乳ヨーグルトとサラダ1食)をとっています。
    体重は大体1日200gほど落ち始めました。
    ただ、体力が落ち、これまで日課だったスクワット、腕立て、腹筋それぞれ100回ずつの筋トレがきつくて回数を減らしています。

  • 自宅では粗食な食生活を



    出張の際は外食が多いので
    いかにも贅沢な食生活のように見えるかもしれませんが、
    自宅ではまったくの粗食派です。

    ご飯は玄米に麦を3割入れたもの。
    それにリンゴをすりおろしたものに
    豆乳ヨーグルトをかけてデザートにしています。
    あとはサラダ。
    これが基本的な私の食事です。

    夕食は基本的に食べないです。
    胃腸を休めるためには15時間は何も食べない方がいいそうです。

    こうした食生活に変えたのも
    医者である新谷弘美さんの
    「病気にならない生き方」を読んでからのこと。

    新谷弘美 さんのこの書籍は
    ロングベストセラーで
    私もずいぶん影響されました。
    7年前は私は体重80kgあり、
    管理栄養士がつくったメニューに基づき
    1日1000kcalの食事を数か月間にわたって
    供されました。

    血糖値が正常に戻ってからは
    1日2000kcalの食事 になり
    (成人男性の場合、 1日2500kcal )
    体重はみるみる落ちて
    59kgまで下がりました。
    いまは少し太って69kg。
    やはり、またきちんと食事管理をして
    体重を落としたいと考えています。

    まあ、奄美での黒糖焼酎の晩酌がいけないかも・・・

  • 50代のからだづくり~病気にならない生き方(新谷弘美著)~

    医者でもある新谷弘美先生の著作「病気にならない生き方」。

    内科医として多くの患者の腸を内視鏡で診察してきた結果、
    筆者は、腸相がいいことが健康の秘訣であり、
    食事を通じてミラクル・エンザイムをとり入れることが重要と説く。
    そして、「食歴」と「生活習慣」こそがその人の健康状態を決める最大の要因であるという。

    これは今の私の食生活の基本にもなっている。
    著者が勧めるような
    無農薬、有機栽培の食物をとることは難しいが
    玄米+雑穀、それに野菜、あとは大豆ヨーグルトとフルーツ。
    こうした食べ物を中心とした食生活が今の私のベースとなっている。

    このような食生活に改めたのも
    この書籍を読んでのことである。

    結果、体調はすこぶるいい。

    ベストセラーにもなっている本なのでご一読をお薦めします。

  • 1日2食ダイエット&筋トレ、始めました!!

    昨年9月に佐賀に戻ってきたときの体重は58㎏。
    3年前の体重は80㎏だったので
    体重減に成功したものの、
    現在の体重は68㎏。

    この1年弱で10㎏太ってしまった・・・
    1年前は腹筋割れたのに・・
    ウェスト回りのぜい肉を絞らねば!!

    そこでダイエット&筋トレ始めました!!

    まずは、1日2食ダイエット。
    朝食は玄米食に冷奴と納豆。
    デザートに大豆ヨーグルトに
    はちみつとグラノーラを加えたもの。

    昼食は主に外食。
    夕食は抜き。
    できれば1日1食に近づけたい。

    筋トレは「自重筋トレ100の基本」を参考に
    家族が夕食中、
    腹筋、腕立て100回ずつ。
    朝は3時起床なので
    4時から1時間ほどウォーキング。

    う~ん・・・
    これで1年前の肉体に戻れるか???
    なんとかもとに戻したい!!

    *WEB解析士、田中卓哉