詩人としてのDNA

【日本人はみんな詩人!】

シェークスピアのはるか400年前に書かれた「源氏物語」
そしてその300年前には
4500首もの和歌が「万葉集」に編纂された。
そこには防人から帝までの和歌が記されている。

日本人はこの文学的素養のDNAをずっと引き継いできた。
五・七・五・七・七の歌に
心の底にある真理の言葉をそっとすくい上げてきたのだ。

どんな複雑な文章よりも
洗練された言葉の力で・・・

シンプルに、そしてまっすぐに。

無言のうちにひそむかすかな真理の気配を
歌は、詩はそっとすくい上げてくれる。
世界最小の文学。

乾いた言葉が氾濫する中、
なにか、心のひだに触れる言葉があってもいい、
「大人の恋歌」はそうした想いで綴ってます。
一度、ご覧ください。

水越恵子「移る季節に」

【夕暮れ時に似合う曲】
~移る季節に(水越恵子)~

水越恵子さんの曲では「Too Far Away」が有名ですが、この曲もしっとりしていていい曲です。

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