55歳の誕生日に思うこと

プロダクティブ・エイジング。
聖路加病院の名誉院長で昨年亡くなられた日野原重明さんの造語です。
アンチエイジングでもなく、
ウェルエイジングでもない「プロダクティブ・エイジング」

創造的な年齢の重ね方、という意味なんでしょう。

28年の9月に社会復帰して
その前の2年2か月に渡る
某医療機関での拘留生活を通して
決意したことが2つあります。

これから自分がやるべきこととして
決意していることは
社会的価値の創造、
そして公益性に寄与すること、
このふたつです。

具体的には
WEBマーケティングを普及していくことで
地方の中小企業の活性化に寄与すること、
そしてもうひとつは
「罪の赦し」「罪からの救い」
元受刑者の社会復帰を支援していくことです。

理解を得ること自体、
困難を要しますが、
しかしながら、
理解を広めていく活動そのものが
いずれ社会的価値の創造につながるものと
信じております。

55歳ですので
「GO!GO!」と(笑)
そんな気分で
「プロダクティブ・エイジング」を重ねていく所存です。

子どもたちへ

【大人の恋歌~子どもたちへ~】

絶え間なく 打ち続ける 心の鼓動
神が与えし 君のいのち

胸に手をあててごらん。
君の心臓は
君が生まれてから
ずっと鼓動を打ち続けてる。

君が寝ている時も
笑ってる時も
泣いてる時も。

君は生きていると同時に
生かされてもいるんだよ。

何か大きな力のもとに。

人はそれを神というかもしれない。

だから、どんなことがあっても
生き抜くことだ。
君が生きている意義も
生かされている意味も
わかる日がきっとくる。

田中卓哉(WEB解析士)

【老年的超越~幸せな100歳~】

【老年的超越~幸せな100歳~】
 
先日、佐賀市内で天理教東松浦文教の代表を務めている吉田さんから「ためになるよ」と渡されたDVDを視聴しました。
 
吉田さんは佐賀少年刑務所でも少年更生のため、
教誨師を務めておられる篤志家。
 
DVDの内容は昨年10月29日、
NHKで放映された
「NHKスペシャル
あなたもなれる健康長寿徹底解明
100歳の世界」
 
番組の内容は長寿の秘訣を医学的、統計的に検証したものですが、そのなかで特筆すべきなのは
「心のあり方」が長寿につながる、ということです。
「自分の欲望を満足させる」ことは長寿につながらず、
「人のために役だつことで満足感を得る」ることが長寿につながるということです。
 
吉田さんは宗教家であるため、
もちろん言わんとすることは、
ここで立証された長寿の秘訣は
つまり、宗教的見地からしても
また、医学的見地からしても
「人のために何かをすること」で満足感を得ることが長寿につながり、それはすなわち、命を大事にすること、だというわけです。
 
そして、また、この番組で紹介されてある、100歳以上のお年寄りの多くは「多幸感」が強いということです。
 
つまり幸せな100歳、なわけです。
この100歳以上のお年寄りが感じる
「多幸感に包まれた心境」、
それを「老年的超越」というそうです。
 
そしてすでに100歳を超えても現役医者として活動している日野原重明さんは
年齢を重ねることについて、
「アンチエイジング」でもなく
「ウェルエイジング」でもなく
「プロダクティブエイジング」を推奨しています。
つまり創造的加齢、ですね。
 
とてもインスパイアされる番組でした。
 
 

【大人の恋歌】~教会通り~

【大人の恋歌】~教会通り~
日曜の教会通り
祈る口元
食べることも
愛の言葉も

口は禍のもとというけれど、
本当は生きるもとじゃないだろうか。
神への祈りも、
食べることも、
そして、愛の語らいも。

だから、君のために
愛の言葉を紡ごう。
そして、贈ろう。

花束を贈るように。