【大人の恋歌】
紫に
染めゆく藤に 日の光
香りに酔いし 君の香に似て
これは源氏物語にヒントを得たものです。
藤は「藤壺」のこと。
光源氏の継母で初恋の人ですね。
光源氏は「光の君」といわれました。
藤の花を見て
光源氏の気分になれば
こんな歌かな・・・と

【大人の恋歌】
紫に
染めゆく藤に 日の光
香りに酔いし 君の香に似て
これは源氏物語にヒントを得たものです。
藤は「藤壺」のこと。
光源氏の継母で初恋の人ですね。
光源氏は「光の君」といわれました。
藤の花を見て
光源氏の気分になれば
こんな歌かな・・・と

【大人の恋歌】
漆黒の闇夜に映える慈愛の灯
幻でいい
君を抱きしめられるなら

絶え間なく 打ち続ける 心の鼓動
神が与えし 君のいのち
胸に手をあててごらん。
君の心臓は
君が生まれてから
ずっと鼓動を打ち続けてる。
君が寝ている時も
笑ってる時も
泣いてる時も。
君は生きていると同時に
生かされてもいるんだよ。
何か大きな力のもとに。
人はそれを神というかもしれない。
だから、どんなことがあっても
生き抜くことだ。
君が生きている意義も
生かされている意味も
わかる日がきっとくる。
田中卓哉(WEB解析士)
【大人の恋歌】~教会通り~
日曜の教会通り
祈る口元
食べることも
愛の言葉も
口は禍のもとというけれど、
本当は生きるもとじゃないだろうか。
神への祈りも、
食べることも、
そして、愛の語らいも。
だから、君のために
愛の言葉を紡ごう。
そして、贈ろう。
花束を贈るように。