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  • お菓子工房「そらり」のケーキ

    【佐賀市内にあるお菓子工房「そらり」のケーキ】

    「究極のショコラ」と「豆乳と黒ゴマのムース」です。
    右の「究極のショコラ」はほんのりとラム酒を効かせてあって、チョコレート好きにはたまらない一品。
    左の「豆乳と黒ゴマのムース」は少し健康を気にする人にはピッタリの甘すぎないスイーツです。
    両方ともおいしかった・・・

     

  • メモランダム

    【大人の恋歌】
    ~メモランダム~

    記憶の数珠が ほどけたら
    きらめく思い出 メモランダム

  • 俺のキムチ(佐賀県小城市)

    【俺のキムチ(佐賀県小城市)】

    私は玄米派。
    そのうちの4分の1には大麦を使う。
    玄米には味が濃い目の塩味が効いたおかずが合う。
    だから、どうしてもおいしいキムチがほしくなる。
    市販されているキムチをいろいろ食してみたが
    この「俺のキムチ」が一番おいしかった!!
    生産者は佐賀県小城市在住の男性。

    辛みというのは辛さだけでは物足りない。
    「甘みのある辛さ」「旨みのある辛さ」があってこそ、
    おいしく感じられるのだ。
    この「俺のキムチ」はまさにそれ!

    水を一切使わず、
    すりおろしたリンゴと唐辛子の絶妙なバランスで作り上げている。
    甘みのある辛さが他の市販のキムチとは段違いのおいしさに仕上がっている。
    おすすめ!です。

     

  • 佐賀県鹿島市の日本酒 「縁(えにし)」(矢野酒造)

    【矢野酒造の縁(えにし)】

    佐賀県鹿島市にある矢野酒造のお酒「縁(えにし)」
    鹿島市のお酒は大体、フルーティで甘口のお酒が多い。
    矢野酒造のこのお酒「縁(えにし)」もまた、そのなかのひとつである。
    なにしろ、ボトルのデザインがいい。
    ワインボトルのようなデザインである。
    高級感があり、ブランド化を図ろうという会社の強い意志が伝わる。
    フルーティで、やわらか。まろやかな味わいである。
    飲みやすいお酒といえる。
    なかなか入手できないレアな銘柄です。

  • 青空

    この空いっぱい
    心も広げることができるなら・・・

  • 【ろうそくの灯】

    ろうそくの灯
    闇の中にある、光の静寂
    見えるのは、心の揺らぎ。

  • みどりや茶舗のしょうが葛湯

    佐賀市内にある日本茶専門店「みどりや茶舗」さん
    そこで「しょうが葛湯」をいただきました。
    店主の土井さんの人柄が伝わる
    心も体もあたたまるようなしょうが葛湯です。

  • 中村由利子のピアノを聴きながら

    【中村由利子さんのピアノを聴きながら】

    今日のBGMは中村由利子さんのピアノ曲
    デビュー前から知ってますが、大ファン!1
    中小企業診断士の受験勉強しながら、
    コーヒー飲みながら・・・
    落ち着きます。
    一度聴いてみてください。

  • なだらかな土地

    時も自然も
    いつしか
    すべてをならしてくれる
    なだらかに、なめらかに。

  • これから「正義」の話をしよう

    【これから「正義」の話をしよう(マイケルサンデル)】

    これはテレビでも放映されたハーバード大学での哲学講義の内容を本にまとめたもの。
    テレビでの放映は視聴していたので大体の内容は知ってますが、改めて本で読むとやっぱり面白い。

    哲学の面白さとは何か。
    世界の見方、解釈の仕方を少し変えてみる、ということではないでしょうか。

    その時、世界は新たな様相を呈します。

    哲学とは私たちが世界をとらえ、解釈していく際のアルゴリズムのようなものでしょう。
    アルゴリズムを変更すると、世界の見方、解釈は変わっていきます。
    何の変哲もない日常が、哲学というアルゴリズムの変化によって、まったく違ったものにもみえてくるのです。
    哲学の面白さとはそういったところにあるのでしょう。

    ハーバード大学の哲学教授、マイケル・サンデル教授は「正義」について様々なケースを検証することで、私たちが「当然」と考えている「正義」観の前提にあるものを覆していき、別の見方を提示します。

    思考すること自体の面白さ。
    哲学とは思考の自由を与えてくれるものであり、
    そして自由な思考こそが本当の自由なんだな、と感じさせてくれる本です。