母の残影①~岡田旭峰の絵画~

母の残影①~岡田旭峰の絵画~

兄と実家の両親の遺品整理をした。
すると岡田旭峰画伯の画集が出てきた。
母が好きだった画家。

岡田旭峰画伯のバラの絵が1枚、家に飾ってあった。それはすでに兄の手に渡っている。

私自身も、その絵の鮮やかな色彩が好きだった。

いま、岡田旭峰の画集をみながら、母の豊かな感性を改めて感じる。

デザインを考える~ビジネスのデザイン、そして「価値のデザイン」へ

デザインを考える~ビジネスのデザイン、そして「価値のデザイン」へ

デザイン。
WEBマーケティングを標榜して、仕事では当然ながら、デザイン関連の業務も発生します。
会社のロゴマークなど・・・・
ただ、プランニングの仕事もあって、
経営革新計画や事業再構築計画なども手掛けております。

すると、改めてデザインの意味を考えてしまうんですね。

デザインも狭義でいえば意匠的なデザインを意味します。
しかし、デザインには「設計」の意味もあり、
そうした意味においては
プランニングとは「ビジネスの設計」とも言えます。

おそらく自分がしていることは
あるいは自分がこれからやっていくべきことは
「ビジネスのデザイン」といったものかもしれません。

そして、その先には
新たな社会的価値のデザイン。

社会復帰してからというもの、ずっと「新たな社会的価値の創造」を標榜してまいりました。
これから私がやるべきことはそういうことだと確信しております。

WEBマーケティングにあるのは進化のみ、完成形はない、ということ

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LUCA

WEBマーケティングにあるのは進化のみ、完成形はない、ということ

HPやネットショップについて、できあがりに完成形を求めても、それは必ずしも正しい判断とは言えない、と考えています。


スタートする段階では「見た目」の完成形ではなく、機能やシステムの基本がきちんとできていれば、
あと見た目のデザイン的なところは8割で十分、だという考えです。

理由は簡単で、マーケットに合わせて、その「つくり」を変えていく、というのが実践的だからです。

つまり、マーケットの変化に合わせて、
試行錯誤しながら、つくりも変えていく、
あるいは機能やデザインを進化させていく、
というのが本来のあり方だと考えています。
初めにガチガチにつくりこんでいると、逆にマーケットの変化に柔軟に対応できなくなります。


グーグルアナリティクスで解析する。
サーチコンソールなどでSEO対策など施す。
SNSとの連動を効果的に機能させる。など

WEBマーケティングを展開していく中で、
どのようなツール、チャンネルを使うか、
どのようなコンテンツを創り上げていくか、
またそれにふさわしいデザインはどうあるべきか、
これらの実際にマーケティングを展開していく中で、構築していく、というのが現実的だと考えます。

最近はこうした考えを理解してくれるクライアントも少ないながらも増えてきており、
なんとか、こうした実践的なWEBマーケティングを普及していきたいと思っております。


 

 

 

 

映像を撮る、世界を見つめる、「視る」ことを共有する

映像を撮る、世界を見つめる、「視る」ことを共有する

写真を撮る、動画を撮る。
映像をとる。

自分にとって、それは、日常の世界と向き合い、そこに美を見出す行為。

世界の一瞬一瞬を映像に切り取っていきたい、
日常という世界の細部に宿る美を映像に残したい。
そして、その映像を「見る」人と世界を「視る」ことを共有したい。

人が映像を見る時、
その映像をつくりだした人と
視点を共有する。

映像の鑑賞者は
撮影者と「視る」ことを共有するのだ。
そこに、世界観を共有する一瞬が生まれる。

僕は映像を撮り続ける。
僕が視る世界、
僕が感じる日常の中の美。

神は細部に美を宿した、という。
日常の中の細部。
そこにも美はある。

視覚の中で、だれかとそれを共有する。

僕にとって
映像を撮り続けるということは
そういうことだ。